# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2025年8月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20250107547033
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

第1四半期は、ヘルスケア事業の海外部門を中心に売上が伸び、営業利益・経常利益・最終利益も前年同期を上回った。一方、百貨店・飲食・不動産・建託事業では営業損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

前期に引き続きヘルスケア事業の海外部門が好調だったことにより増収となり、増収効果で売上総利益が増加した。各事業では、高価格帯新製品や機能性表示食品、海外美容商材、一般用医薬品OEM、団体客・高価格帯商品の受注などが売上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":8189,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- １株当たり当期純利益: 32.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.4,"前期末":29.6}
- 総資産: {"value":48359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31100,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":260333,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":782,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":92,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":32,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":376,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":1100,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":884,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規2社（ラビット急行株式会社、ラビットトラベル株式会社）、除外1社（株式会社AFCスマイル建設）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14387699
- 期末自己株式数: 313094
- 業績の増減要因: 前期に引き続きヘルスケア事業における海外部門が好調だったことにより売上高が増加し、増収効果により売上総利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高8,189百万円、通期予想31,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益650百万円、通期予想2,200百万円。売上高は8,189百万円、通期予想は31,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高8,189百万円（前年同期比20.7%）、営業利益650百万円（35.9%）、経常利益704百万円（44.0%）、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円（44.5%）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.7%増、営業利益は同35.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益650百万円、経常利益704百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期比14.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当金は30.00円、2025年8月期予想は32.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、数値目標の方針は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計874千円、特別損失合計2,392千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失」に「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業の営業利益は前年同期比126.6%、医薬品事業は94.2%。百貨店事業は営業損失22百万円、飲食事業は29百万円、不動産・建託事業は66百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高8,189百万円・営業利益650百万円、前年同期の売上高6,786百万円・営業利益478百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末29.4%、前連結会計年度末29.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケア事業における海外部門が好調だったことにより、売上高は8,189百万円」と記載。また、各事業で「受注が増加」「受注も堅調」「団体客の増加」と説明。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は記載されている一方、主因については「受注が増加」「積極的な広告出稿」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産販売体制強化」「積極的な広告出稿」「ポップアップストア出店」「ローコストオペレーション推進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」の対象期間と、売上高8,189百万円、営業利益650百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料等の物価の上昇」「企業間競争が一層激化しつつある状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について、前年同期比の売上高・営業利益・経常利益・純利益が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が増加」「受注も堅調に推移」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月25日」「2024年10月16日」などの開店日や事業別売上高は記載されているが、店舗数等のKPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
