# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20241009595628
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2024年11月26日の定時株主総会での選任を前提に、会計監査人を監査法人アヴァンティアからあおい監査法人へ交代する。監査等委員会が候補者を決め、株主総会に選任議案を付議することを取締役会が決議した。

## 会社が挙げた理由

当社及び㈱さいか屋の業務内容・事業規模を踏まえ、監査報酬、会計監査人としての独立性、専門性、品質管理体制、包括的な監査の合理性などを他の監査法人と比較検討し、あおい監査法人が適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年11月26日（第44期定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月11日（監査等委員会及び取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の会計監査人である監査法人アヴァンティアが、2024年11月26日開催予定の第44期定時株主総会終結の時をもって任期満了となるため。また、監査報酬、独立性、専門性、品質管理体制、包括的な監査の合理性等を他の監査法人と比較検討し、あおい監査法人を適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年11月26日開催予定の第44期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同日付で会計監査人を異動する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第44期定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額、利益、売上に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人アヴァンティア」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月26日（第44期定時株主総会開催予定日）」および「2024年10月11日開催の監査等委員会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 AFC-HD アムスライフサイエンス」「あおい監査法人」「監査法人アヴァンティア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月26日」および各監査法人名の記載がある一方、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙等を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年11月26日開催予定の第44期定時株主総会において『会計監査人選任の件』を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年11月26日開催予定」の記載はあるが、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「異動予定年月日」「開催予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」および「総合的に勘案した結果、適任であると判断したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人アヴァンティア」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、法的・行政的手続への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了となります」」）
