# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2024年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20240926589687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2024年8月期の連結実績を公表し、2025年8月期について売上高311億円、営業利益22億円などの業績予想を示した。予想を差し替える前の数値や、予想修正としての増減額は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期は、ヘルスケア事業の海外部門が大きく伸びたほか、OEM、自社製品販売、医薬品事業が好調に推移し、増収効果で売上総利益が増加した。今後については、主要事業の好調、百貨店のテナント出店による入店客数増加、法人客・観光客の回復などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,185百万円、営業利益1,919百万円、経常利益1,924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,244百万円、１株当たり当期純利益88円64銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計77,374千円。内訳は固定資産売却損17,845千円、固定資産除却損15,112千円、投資有価証券評価損27,622千円、火災等損害損失8,430千円、事業構造改善費用8,319千円、その他43千円。
- 配当予想の修正: 2025年８月期予想は中間16円、期末16円、年間32円。配当予想の修正としての記載はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期(累計)」および「通期」の業績予想表」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想：売上高「3.0％」、営業利益「14.6％」、経常利益「14.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年8月期通期予想の営業利益「2,200百万円、14.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2025年8月期通期予想の売上高「31,100百万円、3.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年8月期予想は営業利益2,200百万円、経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,320百万円。2024年8月期実績はそれぞれ1,919百万円、1,924百万円、1,244百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計77,374千円」および固定資産売却損、固定資産除却損、投資有価証券評価損などの内訳」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来客数の増加やインバウンド消費の回復等により、受注が増加」「海外部門が大躍進」「自社製品販売部門並びに医薬品事業も好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業のＯＥＭ部門」「医療用ジェネリック医薬品『ピムロ顆粒』」「（株）さいか屋」「（株）なすび」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来客数の増加」「インバウンド消費の回復」「円安影響」「新規顧客獲得」「医療用漢方製剤の薬価が上がった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の合計として「ヘルスケア事業の業績は、売上高18,099百万円、営業利益2,711百万円」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「インバウンド消費の回復」「円安影響」。会社の施策：「営業体制の強化」「外商顧客への販売強化」「既存店の改装や新規出店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年４月より医療用漢方製剤の薬価が上がった」「横須賀店では…３月20日に開店、１階に…６月19日に開店」および各事業の売上高・営業利益」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「主要事業であるヘルスケア事業及び医薬品事業は、引き続き、好調を維持」「この需要が続くものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加し、営業利益は1,919百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「貸切バス事業を手掛ける企業をグループ会社化」「建設・不動産・飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化」「新たに三本目の柱を育成」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規部門への積極投資を行いました」「倉庫兼出荷作業棟の建設を進めております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「倉庫兼出荷作業棟の建設を進めております」「新規出店」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月15日」、対象期間「2023年9月1日～2024年8月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「入店客数の増加による相乗効果が見込まれます」「この需要が続くものと思われます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
