# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20240917585469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2024年8月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業の海外部門が大きく伸び、OEM部門、自社製品販売部門、医薬品事業も好調を維持したため。これらの伸長が、百貨店事業の下方修正とその他事業の損失を吸収した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28455,"revised_forecast":30234,"change":1779,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1801,"revised_forecast":1894,"change":93,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1788,"revised_forecast":1923,"change":135,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1123,"revised_forecast":1154,"change":31,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.42,"revised_forecast":82.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: 連結売上高 25,579百万円、連結営業利益 1,636百万円、連結経常利益 1,654百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,083百万円、１株当たり連結当期純利益 77.14円 銭（2023年８月期）
- 修正の理由: ヘルスケア事業の海外部門が大躍進し、OEM部門、自社製品販売部門、医薬品事業も好調を維持したため。これらの伸長が百貨店事業の下方修正及びその他事業の損失を吸収した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期の通期連結業績予想を下記の通り上方修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3％、営業利益5.2％、経常利益7.6％、純利益2.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.3％、営業利益5.2％、経常利益7.6％、親会社株主に帰属する当期純利益2.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は7.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,894百万円対前期1,636百万円、経常利益1,923百万円対前期1,654百万円、純利益1,154百万円対前期1,083百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がすべて増加している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ヘルスケア事業の海外部門が大躍進」「OEM部門、自社製品販売部門並びに医薬品事業も好調を維持」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケア事業の海外部門」「ヘルスケア事業のOEM部門」「自社製品販売部門」「医薬品事業」「百貨店事業」「その他事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「海外部門の大躍進、OEM部門・自社製品販売部門・医薬品事業の好調、百貨店事業の下方修正、その他事業の損失。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高1,779百万円、営業利益93百万円などがあるが、事業部門別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大躍進」「好調を維持」「下方修正」「損失」と記載されているが、部門別の金額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調を維持いたしました」「来期は、ヘルスケア事業、医薬品事業を更に発展させ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「それら部門の伸長が、百貨店事業の下方修正及びその他事業の損失を吸収」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023 年９月 1 日～2024 年８月 31 日」、開示日は「2024 年 9 月 17 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正（上方修正）」であり、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
