# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） ラビット急行株式会社の株式取得（グループ会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20240726555580
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

AFC-HDアムスライフサイエンスが、松永新一氏およびラビット急行株式会社からラビット急行の株式900株を取得し、同社をグループ会社化する。ラビット急行が保有するラビットトラベルの株式200株も取得対象となり、両社が連結対象となる。

## 会社が挙げた理由

ラビット急行が保有する29台のバスや運転手の経営資源、事業ノウハウを活かしてシナジー効果を生み、当社グループの事業成長に寄与できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 松永 新一、ラビット急行株式会社
- 対象会社の名称: ラビット急行株式会社、ラビットトラベル株式会社
- 対象会社の事業内容: 一般貸切旅客自動車運送業、国内旅行業
- 対象会社の所在地: 静岡県浜松市中央区
- 対象会社の資本金: 5,500万円、1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1994年4月、2015年3月
- 対象会社の売上高: ラビット急行：2023年8月期 460百万円、ラビットトラベル：2023年8月期 177百万円
- 対象会社の営業利益: ラビット急行：2023年8月期 △27百万円、ラビットトラベル：2023年8月期 △6百万円
- 対象会社の当期純利益: ラビット急行：2023年8月期 1百万円、ラビットトラベル：2023年8月期 △5百万円
- 対象会社の純資産: ラビット急行：2023年8月期 △421百万円、ラビットトラベル：2023年8月期 △1百万円
- 取得価額: ラビット急行株式会社900株 金1円、ラビットトラベル株式会社200株 金2円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ラビット急行株式会社900株（議決権の数：900個）、ラビットトラベル株式会社200株（議決権の数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"ラビット急行株式会社 0％、ラビットトラベル株式会社 0％","revised_forecast":"ラビット急行株式会社 100％、ラビットトラベル株式会社 100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権行使割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年7月29日
- 契約締結日: 2024年7月29日（予定）
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2024年7月29日（予定）、みなし取得日：2024年8月31日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 29台ものバス、運転手の経営資源を活かし、そのノウハウでシナジー効果を生み出す。商号、代表者、従業員の処遇についての具体的記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ラビット急行株式会社 900 株」「ラビットトラベル株式会社 200 株」を取得し、取得後の「議決権行使割合：100％」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ラビット急行株式会社の全株式を取得し…グループ会社化」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得後の所有株式数」で両社について「議決権行使割合：100％」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「議決権行使割合：0％」、取得後は「議決権行使割合：100％」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「静岡県浜松市中央区鶴見町539-2」、相手先の住所は「静岡県浜松市」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況および上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「29 台ものバス、運転手の経営資源を活かし」と記載され、業績影響については「軽微であります」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響につきましては、軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんおよび特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響…軽微」との記載はあるが、業績予想の修正・織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「ラビット急行株式会社の株式取得（グループ会社化）に関するお知らせ」とされ、「本日開催の取締役会において…締結することを決議」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「ラビット急行株式会社 900 株 金 1 円」「ラビットトラベル株式会社 200 株 金 2 円」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「取得価額が「金1円」「金2円」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式譲渡による取得として記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人・法人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はございません」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年8月期から2023年8月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「△165 百万円」「△134 百万円」「△27 百万円」と推移している。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ラビット急行について「静岡県西部で貸切バス事業、旅行業を展開」、事業内容について「一般貸切旅客自動車運送業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「29 台ものバス、運転手の経営資源を活かし、そのノウハウでシナジー効果を生み出し」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループに、ラビット急行を迎え入れることで、29 台ものバス、運転手の経営資源を活かし、そのノウハウでシナジー効果を生み出し」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日（予定）2024年7月29日」「株式譲渡実行日（予定）2024年7月29日」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得対象、取得価額および日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…締結することを決議」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「29 台ものバス、運転手の経営資源を活かし、そのノウハウでシナジー効果を生み出し」と記載されている。」）
