# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2024年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20240610525249
種別: 決算
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計は、ヘルスケア事業のOEM・海外販売を中心に売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業におけるOEM及び海外販売の増収により売上高が増加し、増収効果により売上総利益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":22344,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- １株当たり当期純利益: 65.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.8,"前期末":31.9}
- 総資産: {"value":45835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28455,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":1801,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":1788,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":28455,"営業利益":1801,"経常利益":1788,"親会社株主に帰属する当期純利益":1123},"revised_forecast":{"売上高":28455,"営業利益":1801,"経常利益":1788,"親会社株主に帰属する当期純利益":1123},"change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"27.50","revised_forecast":"30.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["クレアライズ株式会社"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14387699
- 期末自己株式数: 325794
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業におけるOEM及び海外販売の増収、来客数の増加やインバウンド消費の回復、既存海外顧客の受注回復、円安による購買意欲の高まり、新規顧客の獲得など。増収効果により売上総利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は22,344百万円、通期予想は28,455百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,495百万円、通期予想は1,801百万円。売上高は22,344百万円、通期予想は28,455百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高22,344百万円（前年同期比119.5％）、営業利益1,495百万円（前年同期比141.9％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.5％増、営業利益は前年同期比41.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,495百万円、経常利益1,514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益922百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,801百万円（対前期増減率10.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当金は27.50円、2024年8月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,216千円、特別損失合計28,244千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産の減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業の営業利益は前年同期比148.8％、医薬品事業は87.0％、百貨店事業は228.5％。その他事業のセグメント利益は△264,488千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高22,344,047千円・営業利益1,495,707千円、前年同期の売上高18,695,993千円・営業利益1,054,050千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第3四半期29.8％、2023年8月期31.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書を掲載しているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケア事業におけるＯＥＭ及び海外販売の増収」「来客数の増加やインバウンド消費の回復等により受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に比べ92百万円の営業利益の改善」と記載される一方、他の増減要因は受注回復や販売強化などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド消費の回復」「円安影響」と、「営業体制の強化」「新聞への広告出稿等」「販売強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては…変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日～2024年5月31日」、売上高22,344百万円、営業利益1,495百万円、通期予想1,801百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の連結業績として売上高・利益の比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が増加いたしました」「受注が伸び始めております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「食品スーパー『ヨークフーズ』が3月20日に開店」「ドラッグストア『サンドラッグ』開店（6月19日）」との記載はあるが、KPI数値の記載はない。」）
