# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2024年8月期第2四半期(累計)期間の業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20240408566979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高は13,764百万円から14,661百万円、営業利益は771百万円から1,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は471百万円から643百万円に引き上げた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内のヘルスケア事業と医薬品事業が堅調に推移したこと、連結子会社さいか屋が黒字転換したこと、アフターコロナで飲食事業が回復基調となったこと、ヘルスケア事業の海外部門が当初計画を上回る見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13764,"revised_forecast":14661,"change":897,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":771,"revised_forecast":1023,"change":252,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":763,"revised_forecast":1060,"change":297,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":471,"revised_forecast":643,"change":172,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.78,"revised_forecast":45.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年8月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 2023年8月期第2四半期：売上高12,444百万円、営業利益678百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益414百万円、1株当たり四半期純利益29.46円
- 修正の理由: 国内のヘルスケア事業及び医薬品事業が堅調に推移したことに加え、連結子会社さいか屋が黒字転換し、アフターコロナにより飲食事業が回復基調となった。さらに、ヘルスケア事業の海外部門が当初の計画を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024年8月期第2四半期(累計)期間の業績予想を上方修正しました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「2024年8月期第2四半期(累計)期間連結業績予想数値／通期業績予想に修正はございません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額(B－A)：売上高897、営業利益252、経常利益297、親会社株主に帰属する四半期純利益172」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率(％)：売上高6.5、営業利益32.7、経常利益38.9、親会社株主に帰属する四半期純利益36.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率(％)：売上高6.5、営業利益32.7、経常利益38.9、親会社株主に帰属する四半期純利益36.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2024年8月期第2四半期(累計)期間連結業績予想数値」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率(％)38.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率(％)6.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想(B)の親会社株主に帰属する四半期純利益643百万円／前期実績414百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想(B)では前回発表予想(A)から売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がすべて変更されている／通期業績予想に修正はございません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由および本文に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「国内のヘルスケア事業及び医薬品事業が堅調に推移／さいか屋が黒字転換／飲食事業が回復基調／海外部門が当初の計画を上回る見込み」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「国内のヘルスケア事業及び医薬品事業／百貨店事業を担う当社連結子会社さいか屋／飲食事業／ヘルスケア事業の海外部門」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「国内のヘルスケア事業及び医薬品事業が堅調に推移したこと／さいか屋が黒字転換／飲食事業が回復基調／海外部門が当初の計画を上回る見込み」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「アフターコロナにより飲食事業が回復基調となりました」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には各事業の状況説明はあるが、要因別の影響額・比率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「堅調に推移したこと／回復基調となりました」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「ヘルスケア事業及び医薬品事業が堅調に推移／さいか屋が黒字転換／飲食事業が回復基調」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「百貨店事業を担う当社連結子会社さいか屋が黒字転換」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間：2023年9月1日～2024年2月29日／2024年4月8日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期業績予想に修正はございません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「ヘルスケア事業の海外部門が当初の計画を上回る見込み」）
