# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20240209532432
種別: 開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

従来の健康食品・化粧品に加え、グループの飲食店で使える食事券・食事割引券を株主優待に追加する。100株以上1,000株未満は年間10,000円分の割引券、1,000株以上は年間10,000円分の食事券を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

グループの事業活動と品質の良さを株主に知ってもらうことを目的としているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月9日
- 実施日: 2024年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用（予定）
- 対象期間: 2月末日基準日および8月末日基準日の年間株主優待制度
- 金額: 100株～999株：年間10,000円分の食事割引券（割引額）／1,000株以上：年間10,000円分の食事券
- 数量・規模: 100株～999株：500円割引券20枚（2月末日基準日10枚、8月末日基準日10枚）／1,000株以上：500円券20枚（2月末日基準日10枚、8月末日基準日10枚）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: グループの事業活動並びに品質の良さを知って頂くことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月16日公表『現行の株主優待の内容』
- 今後の予定: 2024年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用。2月27日が権利付売買最終日。2月末日基準分は5月発送、8月末日基準分は11月発送

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績への影響」や業績予想の修正、損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024 年 2 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用致します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 2 月 9 日開催の取締役会」「2024 年 2 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「500 円割引券×10 枚」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株～999 株」「1,000 株～」「500 円割引券×10 枚」「年間合計 割引 10,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年 2 月 9 日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議致しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社グループの飲食店（㈱なすび、FSC㈱）の各店舗にてご利用頂ける」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 2 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「年間合計」「500 円券×10 枚」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待（健康食品･化粧品）に加えて」「追加する株主優待の内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「現行の株主優待（健康食品･化粧品）に加えて」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「５．現行の株主優待の内容（2023 年 2 月 16 日公表）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議致しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待（健康食品･化粧品）に加えて」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年 2 月 9 日開催の取締役会において…変更について決議致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 2 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 2 月 9 日開催の取締役会において…決議致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議致しました」「適用致します」「贈呈致します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を変更」「当社グループの飲食店（㈱なすび、FSC㈱）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「静岡市」「浜松市」「豊橋市」「横須賀市」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 2 月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「グループの事業活動並びに品質の良さを知って頂くことを目的として、株主優待制度を変更致します」」）
