# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20231129596359
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

取締役会が、当社および子会社の取締役・使用人46名を対象に、ストックオプションとして第5回新株予約権1,000個を発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社取締役及び使用人、並びに当社子会社取締役及び使用人の業績向上に対する意欲や士気を喚起するとともに、優秀な人材を確保し、当社グループ全体の企業価値向上に資することを目的とするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 最大100,000株（新株予約権1,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（新株予約権と引換えにする金銭の払込みは不要）
- 発行価額の総額: 該当なし
- 調達する資金の額: 該当なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 該当なし
- 割当予定先: 当社及び当社子会社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）並びに使用人46名、合計1,000個
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の質入その他一切の処分は認められない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は1株当たり1円。新株予約権の公正価額はブラック・ショールズ・モデルを用いて算定
- 行使価額: 当初1株当たり1円。修正条項についてはnot_disclosed
- 行使期間: 2023年12月1日から2024年11月30日まで（最終日が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,000個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為が株主総会で承認された場合、または新株予約権者が権利行使前に所定の在籍条件に該当しなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の取締役（監査等委員である取締役を除く。）並びに使用人46名、割当株数は合計100,000株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年11月28日開催の定時株主総会で『ストックオプションとして新株予約権を発行する件』が承認済み。2023年11月29日の取締役会で発行を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「『ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ』」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「『本日の取締役会において…発行するストックオプション（新株予約権）を発行することを決議』」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『新株予約権の目的たる株式は当社普通株式』」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「『株式会社ＡＦＣ－ＨＤアムスライフサイエンス第５回新株予約権』」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『第５回新株予約権』」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「『業績向上に対する意欲や士気を喚起』『優秀な人材を確保』」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない』」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「『新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない』」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「『当社及び当社子会社の取締役…並びに使用人46名に割り当てる』」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「『当社取締役及び使用人、並びに当社子会社取締役及び使用人…を目的』」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「『使用人46名に割り当てる』」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「『当社取締役及び使用人、並びに当社子会社取締役及び使用人』」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「『新株予約権の行使に際して出資される財産の価額』」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『新株予約権の行使により発行または移転する株式1株あたり1円』」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「『株式1株あたり1円』」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「『新株予約権の質入その他一切の処分は認められない』『譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する』」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「『権利行使時においても、当社、当社子会社の取締役、監査役又は使用人…の地位にあることを要する』」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「『2023年11月28日開催の当社第43期定時株主総会…で承認されました』」）
