# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） ストックオプション（新株予約権）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20231023570102
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・使用人に対し、ストックオプションとして新株予約権を最大1,000個発行する議案を、株主総会に付議することを決定した。具体的な発行・割当条件は、株主総会の承認後に取締役会が決定する。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の価値を株価に連動させることで、当社グループ役職員の業績向上への貢献意欲や士気を高め、株主との利益を一致させ、優秀な人材を確保するとともに、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 最大100,000株（新株予約権1,000個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円（新株予約権の払込みは不要）。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の質入その他一切の処分は認められない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は1株当たり1円。新株予約権の公正価額は、割当日に適用すべき諸条件を基にブラック・ショールズ・モデルで算定
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年12月1日","終了日":"2024年11月30日（最終日が休日の場合は前営業日）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"最大1,000個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役または使用人の地位にあること。ただし、取締役会が特例として認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等の組織再編が株主総会で承認された場合、または新株予約権者が権利行使前に所定の在籍条件を満たさなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）9名、432個。その他の当社および子会社の取締役・使用人の人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額2億円の範囲内（当社取締役向け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年11月28日開催予定の定時株主総会において、ストックオプションとして新株予約権を発行する件の承認を受ける
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社及び当社子会社の取締役…並びに使用人に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行する」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行すること…についての承認を求める議案を…株主総会に付議することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の行使により株式を発行する場合」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストックオプション（新株予約権）に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2020年11月25日開催の第40期定時株主総会の決議により…年額2億円の範囲内で新株予約権を発行することにつき承認を得ており、この額を維持する」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社グループ役職員の報酬ないし経済的利益に反映させ…貢献意欲や士気を一層喚起」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「ストックオプションとして新株予約権を発行する」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社及び当社子会社の取締役…並びに使用人」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社グループ役職員を対象とするストックオプション制度を実施」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社及び当社子会社の取締役…並びに使用人に対し、ストックオプションとして」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社及び当社子会社の取締役…並びに使用人」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「新株予約権と引換えにする金銭の払込みを要しない」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の行使により発行または移転する株式1株あたり1円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額の修正条項に関する記載はない」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載はない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「権利行使時においても、当社、当社子会社の取締役、監査役又は使用人の地位にあることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2023年11月28日開催予定の当社第43期定時株主総会において…承認可決されることを条件」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない」）
