# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2023年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20231003562313
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

連結売上高は25,579百万円と前期比11.1％増、営業利益は1,636百万円と同61.2％増となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。一方、飲食事業とその他事業は営業赤字だった。

## 会社が挙げた理由

好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、アフターコロナで回復基調にある百貨店事業や飲食事業が増収となった。増収効果により売上総利益が増加したほか、来客数・受注の回復、販売強化、価格見直しや経費コントロールなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":25579009,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":1636285,"unit":"千円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":1654107,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1083326,"unit":"千円","yoy_pct":47.3}
- １株当たり当期純利益: 77円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":41052510,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13138215,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":900660,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1981661,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1881171,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11062021,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":823672,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":273,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":267,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":46838,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":332,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":210,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":31618,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":28277,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":95610,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（5SPRO Joint Stock Company）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年10月2日付でクレアライズ株式会社の全株式を取得し連結子会社化。同社の子会社等7社も子会社となった。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医薬品事業の好調、百貨店事業・飲食事業の回復による増収、増収効果による売上総利益の増加。受注・来客数の回復、販売促進、価格見直し、経費コントロール、事業構造改革なども挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は【2023年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）】である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「【連結売上高は25,579百万円（前期比111.1％）】【営業利益は1,636百万円（前期比161.2％）】【親会社株主に帰属する当期純利益は1,083百万円（前期比147.3％）】と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期23,024,860千円から当期25,579,009千円、営業利益は前期1,015,018千円から当期1,636,285千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,636,285千円、経常利益1,654,107千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,083,326千円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として【店舗閉鎖損失28,277千円】【事業構造改善費用95,610千円】、特別損失合計155,787千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に【減損損失273千円】と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はヘルスケア1,991,977千円、医薬品202,207千円、百貨店94,647千円、飲食△119,366千円、その他△18,500千円である。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は当期25,579,009千円・前期23,024,860千円、営業利益は当期1,636,285千円・前期1,015,018千円と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「【営業活動によるキャッシュ・フロー900,660千円（前期比591百万円の収入減）】と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「【受注が堅調に推移】【来客数の増加】【外出機会の増加やインバウンド消費の回復】【来客数が回復傾向】と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「百貨店事業は【344百万円の営業利益の改善】、飲食事業は【235百万円の営業利益の改善】と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として【アフターコロナ】【インバウンド消費の回復】、自社施策として【営業体制の強化】【販売促進活動を強化】【価格の見直し】【経費コントロール】が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について【営業利益は1,636百万円となりました】、見通しについて【回復することが見込まれます】【この需要が続くと予測しております】と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書は【自 2022年9月1日 至 2023年8月31日】を対象とし、売上高25,579,009千円、営業利益1,636,285千円などを記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「【飲食事業の業績は決算期変更の影響も加わり】、百貨店事業は【前年12か月対比】と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「【継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません】と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として【2023年10月2日付でクレアライズ株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました】と記載されている。」）
