# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） クレアライズ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230929561088
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスが藤田聰明氏からクレアライズ株式会社の全株式1,000株を1円で取得し、子会社化することを決めた。クレアライズが保有する子会社1社・孫会社6社も連結対象となる。

## 会社が挙げた理由

新業態への進出による経営の多角化と、自社グループ内で様々な業態を持つ複合企業体を目指す中で、クレアライズを迎え入れることにより、両社間でノウハウや顧客基盤を拡大し、シナジー効果による更なる事業成長を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 藤田 聰明
- 対象会社の名称: クレアライズ株式会社
- 対象会社の事業内容: 持株会社
- 対象会社の所在地: 静岡県浜松市中区
- 対象会社の資本金: 800 万円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 5 月
- 対象会社の売上高: 36 百万円（2023 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: 4 百万円（2023 年 4 月期）
- 対象会社の当期純利益: 4 百万円（2023 年 4 月期）
- 対象会社の純資産: 28 百万円（2023 年 4 月期）
- 取得価額: 1円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：1,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100 percentage points","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権行使割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023 年 10 月 13 日公表予定の「2023 年 8 月期 決算短信」の中で公表し、2024 年 8 月期の連結業績予想に織り込む予定
- 取締役会決議日: 2023 年 10 月 2 日
- 契約締結日: 2023 年 10 月 2 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023 年 10 月 2 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「クレアライズ株式会社の全株式を取得し（以下、『本株式取得』）子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「クレアライズ株式会社の全株式を取得し」「子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得後の所有株式数 1,000 株（議決権の数：1,000 個）（議決権行使割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「議決権行使割合：0％」および「取得後の所有株式数 1,000 株」「議決権行使割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「静岡県浜松市中区」、相手方住所「静岡県浜松市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の当事者概要・取引概要に、上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「クレアライズは子会社１社及び孫会社６社を保有しており、当該会社も連結対象となります。」および「取得後の所有株式数…議決権行使割合：100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響につきましては、2023 年 10 月 13 日公表予定の『2023 年 8 月期 決算短信』の中で公表致します」「2024 年 8 月期の連結業績予想に織り込む予定です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年 8 月期の連結業績予想に織り込む予定です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「クレアライズ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 1円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「1円」と記載されているが、価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 1円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式取得」と記載し、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 藤田 聰明」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」表に、2021年4月期、2022年4月期、2023年4月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「0 百万円、2 百万円、4 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「0 百万円、2 百万円、4 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「クレアライズの「事業内容 持株会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新業態への進出による経営の多角化」「両社間でのノウハウ、顧客基盤の拡大等シナジー効果を生み出し」「更なる事業成長に寄与」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ノウハウ、顧客基盤の拡大等シナジー効果」とあるが、具体的な統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日（予定） 2023 年 10 月 2 日」「株式譲渡実行日（予定） 2023 年 10 月 2 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得対象、取得株式数「1,000 株」、取得価額「1円」、実行日「2023 年 10 月 2 日（予定）」が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
