# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社（株式会社さいか屋）の通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230913554172
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

連結子会社の2023年8月期通期業績予想を上方修正した。連結では売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・当期純利益がそれぞれ増額され、当期純利益は従来予想の2倍となる見込み。

## 会社が挙げた理由

ヤマダデンキ LABI 藤沢店のオープンに伴う売上構成の変化を背景に、高益率商品の売上増、手数料収入の増加、構造改革によるコスト削減で収益率の改善が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5060,"revised_forecast":5067,"change":7,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":150,"change":10,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":137,"change":12,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.01,"revised_forecast":2.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 高益率商品の売上増、手数料収入の増加、構造改革によるコストの削減等により、想定を上回る収益率の改善が進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想値の修正」および「2023 年８月期通期個別業績予想値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は5,060百万円から5,067百万円、営業利益は140百万円から150百万円、経常利益は125百万円から137百万円、当期純利益は5百万円から10百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.1％、営業利益7.1％、経常利益9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益100.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「100.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想値の修正」および「2023 年８月期通期個別業績予想値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「前年 12 か月（2021 年９月１日～2022 年８月 31 日）比較では、営業利益で３億円以上のⅤ字回復を果たしております。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前回予想と今回修正予想の異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等」が挙げられている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等により、想定を上回る収益率の改善が進み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社藤沢店にヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減率「100.0」は示されているが、高益率商品の売上増、手数料収入、コスト削減ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープン、旗艦店である藤沢店における売上構成の変化」および「構造改革によるコストの削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年６月に」「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想値に対し 100％増」「営業利益で３億円以上のⅤ字回復」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「想定を上回る収益率の改善が進み」と説明されているが、今後の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高益率商品の売上増、手数料収入の増加ならびに構造改革によるコストの削減等により、想定を上回る収益率の改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には藤沢店の売上構成、高益率商品の売上、手数料収入、構造改革によるコスト削減が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は収益率改善の要因を説明しているが、上振れ利益の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革によるコストの削減等により、想定を上回る収益率の改善が進み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年９月 14 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回の業績予想修正にて」と記載され、前回予想の公表日は「2023 年７月 14 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想値の修正」および「2023 年８月期通期個別業績予想値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が前回発表予想値に対し 100％増とすることができることが見込めたことから」および「実際の売上高および利益は予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
