# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230711520491
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を301百万円、営業利益を74百万円、経常利益を135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を123百万円それぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のさいか屋では、2023年6月に藤沢店へヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープンしたことで来店者数が大幅に増加し、百貨店の収益構造が当初想定以上に改善した。また、医薬品事業の業績も好調だった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24741,"revised_forecast":25042,"change":301,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1481,"revised_forecast":1555,"change":74,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1435,"revised_forecast":1570,"change":135,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":860,"revised_forecast":983,"change":123,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.55,"revised_forecast":70.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月３日
- 前期実績: 連結売上高22,997百万円、連結営業利益1,011百万円、連結経常利益1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益735百万円、１株当たり連結当期純利益52.33円
- 修正の理由: 連結子会社の(株)さいか屋では、2023年6月に藤沢店へヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープンしたことに伴い来店者数が大幅に増加し、さいか屋が運営する百貨店の収益構造が当初想定以上に改善の方向に進んでいること、また医薬品事業の業績が好調であること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年７月３日に公表いたしました 2023 年８月期の通期連結業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高301、営業利益74、経常利益135、当期純利益123を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」、増減率は売上高1.2％、営業利益5.0％、経常利益9.4％、当期純利益14.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高は1.2、親会社株主に帰属する当期純利益は14.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および表中の「連結売上高」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は14.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」の増減率は1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想は営業利益1,555百万円、経常利益1,570百万円、当期純利益983百万円、前期実績はそれぞれ1,011百万円、1,343百万円、735百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高・各利益の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「来店者数が大幅に増加」「収益構造も当初想定以上に改善」「医薬品事業の業績が好調」としており、特別損失等の記述はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来店者数が大幅に増加」「医薬品事業の業績が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の(株)さいか屋」「藤沢店」「ヤマダデンキ LABI 藤沢店」「医薬品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益構造も当初想定以上に改善の方向に進んでいることや、医薬品事業の業績が好調なこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「大幅に増加」「好調」とあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ヤマダデンキ LABI 藤沢店がオープンしたことに伴い来店者数が大幅に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年６月」「来店者数が大幅に増加」「当初想定以上に改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収益構造も当初想定以上に改善の方向に進んでいる」とあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「さいか屋運営の百貨店の収益構造」「医薬品事業の業績が好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社の(株)さいか屋におきまして」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には来店者数、収益構造、医薬品事業の好調が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2023 年 7 月 14 日」、対象期間「2022 年９月 1 日～2023 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」の記載で、配当予想の記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
