# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2023年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230706518786
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、医薬品事業の好調や百貨店・飲食事業の回復により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。会社は通期連結業績予想を上方修正したが、修正後の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、アフターコロナにより回復基調にある百貨店事業や飲食事業が増収となったこと、増収効果により売上総利益が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":18695993,"unit":"千円","yoy_pct":111.9}
- 営業利益: {"value":1054050,"unit":"千円","yoy_pct":153.4}
- 経常利益: {"value":1085184,"unit":"千円","yoy_pct":109.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":682043,"unit":"千円","yoy_pct":127.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":39906163,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12761482,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":267,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":46838,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":332,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":199,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":20743,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":28277,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":95610,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（ベトナム国の給食事業企業、社名記載なし）、除外はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 好調を維持した医薬品事業が増収増益となったこと、アフターコロナにより回復基調にある百貨店事業や飲食事業が増収となったこと、増収効果により売上総利益が増加したこと

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は18,695百万円（前年同期比111.9％）」「営業利益は1,054百万円（前年同期比153.4％）」「経常利益については…1,085百万円（前年同期比109.9％）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は682百万円（前年同期比127.3％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,695,993千円、営業利益1,054,050千円で、いずれも前年同期の16,713,301千円、687,343千円を上回っている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,054,050千円、経常利益1,085,184千円、親会社株主に帰属する四半期純利益682,043千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年７月３日に公表の2023年８月期の連結業績予想を修正しております。」および「通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計144,639」および「店舗閉鎖損失28,277」「事業構造改善費用95,610」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産の減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業の売上高前年同期比99.1％・営業利益97.9％、医薬品事業の売上高120.9％・営業利益119.4％、百貨店事業は営業利益の改善、飲食事業は営業利益の改善、その他事業のセグメント利益は△10,743千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高18,695,993千円・営業利益1,054,050千円、前年同期の売上高16,713,301千円・営業利益687,343千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般用医薬品のＯＥＭ受注が増加」「来客数の増加」「法人関係の宴会や会食が急増」「観光団体からの予約も増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が堅調に推移」「来客数の増加」「売上増に寄与」などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「アフターコロナ」「インバウンド消費の回復」、自社施策として「販売促進活動を強化」「大幅改装のための改装売りつくしセール」「新商品開発に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、予想については「詳細につきましては…お知らせをご参照ください」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年９月１日 至 2023年５月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「飲食事業の業績は決算期変更の影響も加わり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「ベトナム国の給食事業企業を１月に連結子会社化いたしました。」」）
