# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230703517057
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2023年8月期の連結当期純利益予想を、687百万円から860百万円へ173百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

さいか屋の特別損失の見込額と、なすびの店舗閉鎖に伴う特別損失が当初見込みより減少したことに加え、債務免除益を特別利益として計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24741,"revised_forecast":24741,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1481,"revised_forecast":1481,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1435,"revised_forecast":1435,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":687,"revised_forecast":860,"change":173,"change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.95,"revised_forecast":61.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 14 日
- 前期実績: 連結売上高 22,997百万円、連結営業利益 1,011百万円、連結経常利益 1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 735百万円、１株当たり連結当期純利益 52.33円（2022 年８月期）
- 修正の理由: さいか屋の特別損失の見込額および、なすびの店舗閉鎖に伴う特別損失が当初見込みより減少し、さらに特別利益として債務免除益を計上するため。
- 特別損失の内容と金額: さいか屋の特別損失、なすびの店舗閉鎖に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月 14 日に公表いたしました 2023 年８月期の通期連結業績予想を…上方修正する」および対象期間「2022 年９月 1 日～2023 年８月 31 日」、開示日「2023 年７月３日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高24,741、営業利益1,481、経常利益1,435は前回予想と今回修正予想が同じで、当期純利益のみ687から860へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」、当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）173」「増減率（％）25.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」で、当期純利益のみ増減額173、増減率25.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「連結売上高」「連結営業利益」等と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想24,741、今回修正予想24,741で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は860百万円、参考の前期連結実績は735百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高24,741、連結営業利益1,481、連結経常利益1,435について、前回発表予想と今回修正予想が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の金額…減少となったこと、さらには、特別利益として債務免除益を計上したため」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失が当初見込みから減少」「特別利益として債務免除益を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社（株）さいか屋」「連結子会社（株）なすび」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「さいか屋の特別損失の金額」「なすびの店舗閉鎖に伴う特別損失」「特別利益として債務免除益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各特別損失や債務免除益の金額記載がなく、表では当期純利益の増減額として「173」のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「（株）なすびの店舗閉鎖に伴う特別損失」「特別利益として債務免除益を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は特別損失の減少および債務免除益の計上を説明しているが、各項目の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別損失」「特別利益として債務免除益を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は据え置きで、理由欄は「特別損失」「特別利益として債務免除益」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はさいか屋・なすびの特別損失と債務免除益を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には特別損失の減少と債務免除益の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社（株）なすびの店舗閉鎖に伴う特別損失」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年７月３日」、対象期間「2022 年９月 1 日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年３月 14 日の『…第２四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』開示時点」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期の通期連結業績予想を…上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
