# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2023年8月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230414547291
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計期間の実績を前回予想と比較し、売上高は257百万円、経常利益は46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は175百万円上回った。一方、営業利益は3百万円下回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のさいか屋で改装前セールが功を奏して売上高が予想を上回り、同社が黒字に転じたことで経常利益も上回った。これらを踏まえて法人税等を計算した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益が開示基準の30％を超えた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12187,"revised_forecast":12444,"change":257,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":681,"revised_forecast":678,"change":-3,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":662,"revised_forecast":708,"change":46,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":239,"revised_forecast":414,"change":175,"change_rate":73.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.03,"revised_forecast":29.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年8月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年3月14日
- 前期実績: 売上高 11,202百万円、営業利益 453百万円、経常利益 642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 307百万円、1株当たり四半期純利益 21.84円
- 修正の理由: 連結子会社である株式会社さいか屋の改装前セールが功を奏し、売上高が業績予想を257百万円上回り、同社がプラスに転じたことで経常利益が46百万円上回ったこと等により、法人税等を計算した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益が開示基準の30％を超えた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 8 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 8 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想との差異」／「通期業績予想に修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「257」、営業利益「△3」、経常利益「46」、親会社株主に帰属する四半期純利益「175」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「2.1」、営業利益「△0.4」、経常利益「6.9％」、四半期純利益「73.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.1」、営業利益の増減率「△0.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 8 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「73.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「414」／前期実績「307」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「(株)さいか屋の改装前セールが功を奏し、売上高が業績予想を257百万円上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である(株)さいか屋」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「改装前セールが功を奏し」／「(株)さいか屋がプラスに転じ」／「法人税等の計算を行った結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が業績予想を257百万円上回り」／「経常利益が46百万円上回った」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「(株)さいか屋の改装前セールが功を奏し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 9 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」／「257 百万円」／「46 百万円」／「開示基準の 30％を超える」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「改装前セールが功を奏し」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が業績予想を257百万円上回り」／「法人税等の計算を行った結果、親会社株主に帰属する四半期純利益が開示基準の30％を超える」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である(株)さいか屋」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本書類の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本書類に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022 年 9 月 1 日～2023 年 2 月 28 日」／開示日「2023 年 4 月 14 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年 3 月 14 日に公表しました『…第２四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想に修正はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本書類に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の項目「今回実績」／「通期業績予想に修正はございません」」）
