# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社(株)さいか屋の特別損失の計上並びに第２四半期及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230314530292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2023年8月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する利益だけを下方修正した。ニトリ藤沢店撤退とヤマダデンキ出店に伴う除却・解体費用130百万円を、第3四半期ではなく第2四半期に特別損失として計上するため。

## 会社が挙げた理由

監査法人との協議の結果、当初第3四半期に計上する想定だった除却費用・解体費用に係る特別損失130百万円を第2四半期に計上することとなり、四半期純利益及び当期純利益が従来予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12187,"通期":24741},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12187,"通期":24741},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":681,"通期":1481},"revised_forecast":{"第２四半期累計":681,"通期":1481},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":662,"通期":1435},"revised_forecast":{"第２四半期累計":662,"通期":1435},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":365,"通期":800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":239,"通期":687},"change":{"第２四半期累計":-126,"通期":-113},"change_rate":{"第２四半期累計":"△34.6％","通期":"△14.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"26.00","通期":"56.99"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"17.03","通期":"48.95"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":11188,"営業利益":450,"経常利益":642,"親会社株主に帰属する四半期純利益":307,"１株当たり四半期純利益":"21.84"},"通期":{"売上高":22997,"営業利益":1011,"経常利益":1343,"親会社株主に帰属する当期純利益":735,"１株当たり当期純利益":"52.33"}}
- 修正の理由: 監査法人との協議の結果、特別損失を第３四半期ではなく第２四半期で計上することとなり、親会社株主に帰属する四半期及び当期純利益が従来予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: ニトリ藤沢店撤退及びヤマダデンキ開店に伴う除却費用及び解体費用、130 百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」および各表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年８月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」「2023 年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第２四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」で、親会社株主に帰属する利益のみ「△126」「△113」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率「△34.6」、通期の増減率「△14.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」、親会社株主に帰属する利益のみ減額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期及び通期連結業績予想の修正」および表中の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△34.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想が、第２四半期累計12,187百万円、通期24,741百万円で同額」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期累計は今回修正予想239百万円、前期実績307百万円。通期は687百万円、前期実績735百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の各科目で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「除却費用及び解体費用として130百万円を特別損失として計上致します」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上を第３四半期で行う想定」「第２四半期で計上することとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退」「ヤマダデンキ開店」「藤沢店の大型テナントであるニトリ様」「ヤマダデンキ様」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その後の監査法人との協議の結果、第２四半期で計上することとなったため、業績予想の修正を行いました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「除却費用及び解体費用として130百万円を特別損失として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「監査法人との協議の結果」「ニトリ様については、条件改定合意には至らず契約期間満了」「ヤマダデンキ様との間で…出店に対する合意が得られました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130百万円」「2023年２月末日でのニトリ藤沢店撤退」「2023年初夏予定」「2023年８月期第２四半期会計期間に特別損失の計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別損失として計上」「安定した収益確保が見込めるテナント運営による賃料収入の事業柱が加わり」「収益構造の改善が大幅に進む見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、特別損失130百万円の計上により四半期純利益及び当期純利益を修正」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ヤマダデンキ様との間で…計４フロアで構成される地域最大級の店舗出店に対する合意が得られました」「2023年初夏オープン」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年３月 14 日」、第２四半期累計期間の終了日「2023 年２月 28 日」、通期終了日「2023 年８月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に公表の業績予想」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想の修正」、通期純利益の800百万円から687百万円への修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなったため」「収益構造の改善が大幅に進む見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予算数値と異なる可能性があります」」）
