# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社(株)さいか屋の業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230306525843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

連結子会社のさいか屋が、2023年8月期第2四半期累計期間の連結・個別業績予想を上方修正しました。連結では売上高を2,537百万円から2,805百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を16百万円から42百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

ニトリ藤沢店の撤退に伴い、今春の大型テナント導入を見込んだ改装売りつくしを2023年1月から2月末まで実施した結果、四半期累計期間の業績が予想を上回る見込みとなったためです。なお、通期についてはニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用・解体費用の特別損失を計上する予定であり、後日公表するとしています。

## 開示の要点

- 連結業績予想: {"売上高":{"previous_forecast":2537,"revised_forecast":2805,"change":268,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":32,"revised_forecast":55,"change":23,"change_rate":71.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":18,"revised_forecast":46,"change":28,"change_rate":155.6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":16,"revised_forecast":42,"change":26,"change_rate":162.5,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":3.23,"revised_forecast":8.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 個別業績予想: {"売上高":{"previous_forecast":2537,"revised_forecast":2800,"change":263,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":32,"revised_forecast":50,"change":18,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":18,"revised_forecast":41,"change":23,"change_rate":127.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":16,"revised_forecast":37,"change":21,"change_rate":131.3,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":3.23,"revised_forecast":7.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ニトリ藤沢店の撤退に伴い、今春の大型テナント導入を見込み、2023年1月から2月末まで藤沢店全館で改装売りつくしを開催した結果、四半期累計期間の業績が予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: ニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用、解体費用を通期に計上する予定。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期第２四半期累計期間の連結業績予想および個別業績予想について下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年８月期第２四半期累計期間連結業績予想値の修正」／「通期につきましては…第２四半期累計期間の決算発表までに速やかに公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は2,537百万円から2,805百万円、営業利益は32百万円から55百万円、経常利益は18百万円から46百万円、四半期純利益は16百万円から42百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高10.6％、営業利益71.9％、経常利益155.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益162.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率10.6％に対し、営業利益71.9％、経常利益155.6％、四半期純利益162.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年８月期第２四半期累計期間連結業績予想値の修正」および「個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は162.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.6％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてに「増減額」と「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用、解体費用の特別損失を計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『大幅改装のための改装売りつくし』を…開催いたしました。その結果…連結業績予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニトリ藤沢店」「藤沢店全館」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退に伴い…『大幅改装のための改装売りつくし』を…開催」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退に伴い」／「改装売りつくしを…開催いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年１月から２月末日にかけて」実施したとある一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2023年１月から２月末日にかけて」／「除却費用、解体費用の特別損失を計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「改装売りつくし…その結果…連結業績予想を上回る見込み」／「通期につきましては…特別損失を計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社さいか屋」だが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ニトリ藤沢店撤退」／「今春の大型テナントの導入を見込み」／「大幅改装のための改装売りつくし」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年９月１日～2023年２月28日」、開示日「2023 年３月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に公表した」予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期につきましては…特別損失を計上する予定でおりますので…速やかに公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」／「計上する予定」／「実際の業績は今後様々な要因により予算数値と異なる可能性があります」」）
