# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社(株)さいか屋の株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230217514065
種別: 開示
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

さいか屋は、従来の株主お買い物優待券に加えて、グループ会社のAFCで使える割引券を追加します。100株以上の株主には、年間合計1万円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

AFC-HDグループの事業活動や製品の品質の良さを、さいか屋の株主に知ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社㈱さいか屋の株主優待制度の変更
- 決定機関: ㈱さいか屋の取締役会
- 決定日: 2023年2月17日
- 実施日: 2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用（予定）。発送は2023年5月末日頃の予定。
- 対象期間: 中間・期末の株主優待および年間分
- 金額: AFC割引券：中間5,000円分、期末5,000円分、年間10,000円分（100株以上）
- 数量・規模: 100株以上、2,500円券を中間2枚・期末2枚・年間4枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2021年5月26日よりAFC-HDグループになり、㈱さいか屋の株主にグループの事業活動並びに製品の品質の良さを知ってもらうことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用し、2023年5月末日頃に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「年間 AFC割引券 10,000円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更について決議致しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「㈱さいか屋の株主の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「2023年5月末日頃を予定」「100株以上」「年間10,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「2,500円券×2枚」「年間10,000円分」「2023年2月末日」「2023年5月末日頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社さいか屋は、2023年2月17日開催の取締役会において…決議致しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グループ会社の株式会社エーエフシーでご利用頂ける割引券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「発送時期は2023年5月末日頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更について決議致しましたので、下記のとおり、お知らせ致します」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の株主優待…に加えて…割引券を贈呈致します」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2021年5月26日よりAFC-HDグループになり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議致しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の株主優待…に加えて」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年2月17日開催の取締役会において…決議致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月17日」「2023年2月24日権利付売買最終日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月17日開催の取締役会において…決議致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送時期は2023年5月末日頃を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社㈱さいか屋の株主優待制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「2023年5月末日頃を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「2,500円券×4枚」「ご注文金額5,000円以上で割引券1枚利用可」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「グループの事業活動並びに製品の品質の良さを知って頂くことを目的として、株主優待を変更致します」」）
