# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230216513404
種別: 開示
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

株主優待制度を、2023年2月6日に公表した内容から再変更した。株式数の区分を細分化し、割引券・商品引換券の金額や枚数を見直す。

## 会社が挙げた理由

株主から多数の否定的な意見が寄せられ、株主優待への期待の高さを痛感したため、制度を再検討した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月16日
- 実施日: 2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用（予定）
- 対象期間: 中間・期末および年間の株主優待
- 金額: 割引券：年間10,000円分（株式数区分等により異なる）、商品引換券：年間10,000円分・20,000円分・30,000円分等（株式数区分により異なる）
- 数量・規模: 株式数区分：100株～900株、1,000株～1,900株、2,000株～2,900株、3,000株以上。割引券は額面2,500円券、商品引換券は額面5,000円券
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様から多数の否定的なご意見を頂き、株主優待に対する期待の高さを痛感したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月6日公表『株主優待制度の変更に関するお知らせ』、2022年1月14日公表『株主優待制度の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年2月24日が権利付売買最終日。優待券の発送は2023年5月末日頃を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株主優待制度の変更」「割引券 5,000 円分」「商品引換券 10,000 円分」などの記載がある。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様から多数の否定的なご意見を頂き」「株主名簿に記載された株主様より適用」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 2 月 16 日開催の取締役会」「2023 年２月末日現在」「2023 年５月末日頃」「5,000 円分」「2,500 円券×2 枚」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株～900 株」「1,000 株～1,900 株」「5,000 円分」「10,000 円分」「2,500 円券×4 枚」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023 年 2 月 16 日開催の取締役会において…決議致しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の内容と株主への適用を説明している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年２月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「発送時期は 2023 年５月末日頃を予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023 年 2 月 6 日公表『株主優待制度の変更に関するお知らせ』のとおり」とし、「再度検討し、以下のとおり」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後、変更前として「2023 年 2 月 6 日公表」および「2022 年 1 月 14 日公表」の複数の制度内容が併記されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年 2 月 6 日公表『株主優待制度の変更に関するお知らせ』」「2022 年 1 月 14 日公表」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議致しました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主の皆様から多数の否定的なご意見を頂き」「株主優待について再度検討し」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 2 月 16 日開催の取締役会において…決議致しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年２月末日現在」「発送時期は 2023 年５月末日頃を予定」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 2 月 16 日開催の取締役会において…決議致しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議致しました」「適用致します」とする一方、「発送時期は 2023 年５月末日頃を予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」として、100株から3,000株以上までの区分を示している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023 年２月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用致します」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「より適用致します」「発送時期は 2023 年５月末日頃を予定しております」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」「変更前・2023 年 2 月 6 日公表」「変更前・2022 年 1 月 14 日公表」の各表に金額と枚数が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待について再度検討し、以下のとおりとさせて頂きます」と記載されている。」）
