# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230206500935
種別: 開示
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

株主優待の内容を見直し、株式保有区分ごとに割引券と商品引換券の金額・枚数を変更する。2023年2月末時点の株主名簿に記載された株主から新制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

上場から18年が経過し、株主に事業活動や製品の品質を知ってもらうという株主優待の目的を一定程度果たしたため。経営の多角化・国際化を進める中で、業績を上げ、その利益を配当で還元することが本来の利益還元として適切と判断したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更","決定機関":"取締役会","決定日":"2023年2月6日","実施日":"2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用（予定）","対象期間":"中間・期末および年間の株主優待","金額":"変更後：100株～1,900株は年間割引券10,000円分・商品引換券10,000円分、2,000株～2,900株は年間割引券10,000円分・商品引換券20,000円分、3,000株以上は年間割引券10,000円分（商品引換券の年間金額は本文表の記載による）；変更前：100株～900株は年間割引券5,000円分・商品引換券20,000円分、1,000株～2,900株は年間割引券10,000円分・商品引換券30,000円分、3,000株以上は年間割引券20,000円分","数量・規模":"株式保有区分：100株～1,900株、2,000株～2,900株、3,000株以上；割引券は2,500円券、商品引換券は5,000円券","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主優待の目的を一定程度果たしたこと、経営の多角化・国際化を進め新たな挑戦のステージへ向かう中で、業績を上げ利益を配当で還元することが適切と判断したこと","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2023年5月末頃に発送予定","}

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本来の利益還元のあり方の観点から、業績を上げその利益を配当で還元することが適切」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月6日開催の取締役会」「2023年2月末日現在」「2023年5月末日頃を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～1,900株」「割引券10,000円分」「商品引換券10,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年2月24日権利付売買最終日」「発送時期は2023年5月末日頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更について決議致しましたので、お知らせ致します」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後・変更前の中間、期末、年間の割引券および商品引換券の金額表」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を変更致します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年2月6日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月6日」「2023年2月24日権利付売買最終日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月6日開催の取締役会において…決議致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更致します」「発送時期は2023年5月末日頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」および「100株～1,900株」「2,000株～2,900株」「3,000株以上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国内外に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「より適用致します」「発送時期は2023年5月末日頃を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」「変更前」の優待内容の一覧表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新たな挑戦のステージへ向かっております」「業績を上げその利益を配当で還元することが適切」」）
