# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2023年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20230105586097
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も小幅に増加しました。一方、助成金収入の減少により経常利益は減少し、通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業が増収増益となり、飲食事業・百貨店事業も増収となったこと、増収効果と経費削減により営業利益が増加したこと。一方、助成金収入の減少により経常利益は減少し、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":5686,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- １株当たり当期純利益: 11.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.5,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":38130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12380,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24741,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5},"経常利益":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":25,"change":-5,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":207,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":46838,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15986,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":28277,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 14387699
- 期末自己株式数: 317094
- 業績の増減要因: 好調を維持した医薬品事業が増収増益となり、飲食事業や百貨店事業が増収。増収効果と経費削減により営業利益が増加した一方、助成金収入の減少により経常利益が減少し、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「5,686百万円」、通期予想は「24,741百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は「5,686百万円」、営業利益は「221百万円」。通期予想は売上高「24,741百万円」、営業利益「1,481百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「4.1％」、営業利益「32.6％」、経常利益「△25.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,686百万円（前年同期比104.1％）」、営業利益は「221百万円（前年同期比132.6％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「221百万円」、経常利益「236百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「160百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年8月期の年間配当は「30.00円」、2023年8月期予想は「25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「債務免除益46,838千円」、特別損失「固定資産除却損15,986千円」「店舗閉鎖損失28,277千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業の営業利益は「469百万円（前年同期比85.3％）」、医薬品事業は「46百万円（前年同期比133.5％）」、百貨店事業・飲食事業は営業損失を計上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「5,686百万円」、営業利益「221百万円」、前年同期の売上高「5,461百万円」、営業利益「167百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「32.5％」、前期末「33.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般用医薬品のＯＥＭ受注が増加」「個人客を中心に緩やかに来客数が増加」「増収効果により売上総利益が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の金額と前年同期比が記載されている一方、説明は「受注が堅調」「増収効果」「経費の削減」などの記述が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引くコロナ禍」「第７波、第８波の影響」、自社施策として「経費の削減に取り組んだ」「販売促進活動を強化」「大幅にメニューチェンジ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益は221百万円となりました」と記載され、将来については「本年２月予定にて連結子会社化」「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年９月１日～2022年11月30日」で、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くコロナ禍」「長引く行動制限」「第７波、第８波の影響はあるものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「飲食事業の業績は決算期変更の影響も加わり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
