# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2022年8月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20221005541120
種別: 決算
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

新収益認識基準の適用により前年同期との売上高比較はできないが、当期の連結売上高は22,997百万円となった。一方、営業利益は1,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は735百万円となり、前年の2,245百万円、1,495百万円から大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前期を上回った。一方、新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたため、営業利益が減少した。経常利益については、まん延防止等重点措置に関わる営業時間短縮要請協力金や雇用調整助成金などの営業外収益が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":22997,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 52円33銭
- 売上高営業利益率: 4.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.2%","前期末":"33.1%"}
- 総資産: {"value":37348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12445,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1492,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1611,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1692,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10257,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24741,"unit":"百万円","yoy_pct":"7.6%"},"営業利益":{"value":1481,"unit":"百万円","yoy_pct":"46.5%"},"経常利益":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":"6.9%"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"8.8%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00（2022年8月期実績）","revised_forecast":"25.00（2023年8月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 57.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":853629,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":15419,"単位":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":285,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":61,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":73084,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":4712,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":15419,"単位":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","金額":8346,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":6415,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（期中における重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14387699
- 期末自己株式数: 352594
- 業績の増減要因: 連結子会社が増加したこと、医薬品事業の売上高が前期を上回ったこと、新たに加わった連結子会社が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこと、及び協力金・雇用調整助成金などの営業外収益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2022年8月期 決算短信」「2022年8月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は2022年8月期通期、予想は2023年8月期の「通期」として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「2,245百万円」から「1,011百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,495百万円」から「735百万円」となっている。また「対前期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「今期より、新収益認識基準を適用しております。売上高及び利益面において影響が生じるため、対前期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,011百万円」、経常利益「1,343百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「735百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年8月期営業利益は「1,011百万円」、2023年8月期通期予想は「1,481百万円（46.5%）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年8月期の年間配当合計は「30.00」、2023年8月期予想は「25.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）57.3%」「2023年8月期（予想）43.9%」とあるが、株主還元方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 108,039千円」と記載され、内訳として「固定資産除却損73,084千円」「減損損失15,419千円」などが示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 15,419千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益はヘルスケア「1,990,632千円」、医薬品「179,365千円」、百貨店「△249,461千円」、飲食「△354,797千円」、その他「5,979千円」。医薬品事業については「営業利益179百万円（前期比123.04％）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年8月期「4.4%」、2021年8月期「10.0%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年8月期「33.2%」、2021年8月期「33.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,492百万円（前期比1,090百万円の収入減）」、前年は「2,582百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前期を上回る結果となり、連結売上高は22,997百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品事業について「売上高が1,771百万円（前期比112.57％）、営業利益179百万円（前期比123.04％）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症による影響」「活動制限の緩和」、自社施策として「新規オープン」「商品開発の強化」「経費面では…削減を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売増が見込まれます」「需要が増えると予測しております」「業績は上向きに推移するものと思われます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2022年8月31日」の対象期間と、売上高「22,997百万円」、営業利益「1,011百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による影響」「継続したコロナ禍の不安定な状況下」「活動制限の緩和」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今期より、新収益認識基準を適用しております。売上高及び利益面において影響が生じるため、対前期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外…：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が堅調に推移」「受注が回復し始めております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来客数の増加」「来客数が戻り始めており」と記載されているが、具体的な来客数や店舗数の数値は記載されていない。」）
