# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2022年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20220615579719
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業利益は前年同期の1,916百万円から683百万円へ大幅に減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。新収益認識基準の適用により、売上高の前年同期比較は示されていません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の増加と医薬品事業の売上高増加により売上高は増加しましたが、新たに加わった連結子会社が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたため、営業利益が減少しました。経常利益には営業時間短縮要請協力金や雇用調整助成金などの営業外収益が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":16692,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":987,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 38円12銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.2,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":36634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27.5,"revised_forecast":30,"change":2.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"－"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":285,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":61,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":70615,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":307,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":8346,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6415,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14387699,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":355594,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 連結子会社が増加したこと、医薬品事業の売上高が前年同期を上回ったこと、新たに加わった連結子会社が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこと、及び営業時間短縮要請協力金・雇用調整助成金などの営業外収益があったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高16,692百万円、通期予想22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高16,692百万円・営業利益682百万円、通期予想の売上高22,500百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期1,916百万円から682百万円、経常利益は1,907百万円から987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,359百万円から535百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「今期より、新収益認識基準を適用しております。売上高及び利益面において影響が生じるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益682百万円、経常利益987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益535百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計27.50円、2022年8月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2022年8月期予想の年間配当金30.00円が記載されていますが、還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計285千円、特別損失合計85,745千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はヘルスケア事業1,438,694千円、医薬品事業127,502千円、百貨店事業△129,111千円、飲食事業△298,647千円、その他事業△13,555千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高及び利益面において影響が生じるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末33.2％、前期末33.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となり、連結売上高は16,692百万円」「新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており、営業利益は682百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結子会社が増加したこと」「医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となりました」などの説明はありますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響を受けており」「催事や相談会等の実施数増加による増収」「経費面では…削減を実施」「事業モデルの再構築を進めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年9月1日～2022年5月31日」、売上高16,692百万円、営業利益682百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今期より、新収益認識基準を適用しております。売上高及び利益面において影響が生じるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が堅調に推移いたしました」とありますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来客数が戻り始めております」「新規出店」などの記載はありますが、数値によるKPIはありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には経営の多角化や複合企業体を目指す方針の記載はありますが、中期経営計画の目標・進捗の記載はありません。」）
