# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20220401516088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2022年８月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は20,000百万円から22,500百万円へ引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げました。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株による感染拡大で来店客数が急減し、まん延防止等重点措置による一部店舗の時短営業などの影響を受けました。下期も百貨店事業の集客を保守的に見込むほか、原油高による燃料単価や水道光熱費などのコスト増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":22500,"change":2500,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1000,"change":-500,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1300,"change":-200,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":650,"change":-350,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.44,"revised_forecast":46.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年１月 14 日
- 前期実績: 売上高 22,368百万円、営業利益 2,245百万円、経常利益 2,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,495百万円、１株当たり当期純利益 107.12円（2021 年８月期）
- 修正の理由: オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の拡大による来店客数の急減、まん延防止等重点措置の適用による一部店舗の時短営業、百貨店事業における集客の保守的な見込み、原油高に伴う燃料単価高騰による水道光熱費などのコスト増加により、各利益が前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022 年１月 14 日に公表いたしました 2022 年８月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正しました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2022 年８月期通期連結業績予想の修正（2021 年９月 1 日～2022 年８月 31 日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）は、売上高 2,500、営業利益 △500、経常利益 △200、親会社株主に帰属する当期純利益 △350。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）は、売上高 12.5％、営業利益 △33.3、経常利益 △13.3、親会社株主に帰属する当期純利益 △35.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は 12.5％、営業利益は △33.3、経常利益は △13.3、親会社株主に帰属する当期純利益は △35.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題：通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）は △35.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）は 12.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益 1,000百万円、経常利益 1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円。前期実績はそれぞれ2,245百万円、2,161百万円、1,495百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益でそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の拡大による来店客数の急減、まん延防止等重点措置の適用による一部店舗の時短営業などの影響を受けました。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「下期においても、まん延防止等重点措置が解除されましたが、百貨店事業において、集客を保守的に考えざるをえず、一部店舗の時短営業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「来店客数の急減、一部店舗の時短営業、百貨店事業における集客の保守的な見込み、原油高に伴う燃料単価高騰による水道光熱費などのコスト増加」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因の説明はあるものの、来店客数、時短営業、コスト増加などについて個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の拡大、まん延防止等重点措置の適用、原油高に伴う燃料単価高騰」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「下期においても、まん延防止等重点措置が解除されましたが、百貨店事業において、集客を保守的に考えざるをえず、また、原油高に伴う燃料単価高騰による水道光熱費などのコスト増加もあり」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「下期においても、まん延防止等重点措置が解除されましたが、百貨店事業において、集客を保守的に考えざるをえず、また、原油高に伴う燃料単価高騰による水道光熱費などのコスト増加もあり」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「来店客数の急減、一部店舗の時短営業、百貨店事業における集客、水道光熱費などのコスト増加」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日：2022 年４月 14 日。対象期間：2021 年９月 1 日～2022 年８月 31 日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「１．2022 年８月期通期連結業績予想の修正、および今回修正予想（Ｂ）の記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「上記の業績予想等は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
