# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2022年８月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20220329513419
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

第2四半期累計は、新収益認識基準の適用により前年同期との単純比較はできないものの、売上高111.9億円、営業利益4.5億円、親会社株主に帰属する四半期純利益3.1億円となった。連結子会社の増加などを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は30円とした。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回ったため売上高が増加した。一方、新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたため、営業利益が減少した。通期業績予想は最近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":11188,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 21円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":35891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":313585,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1201740,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":773742,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8559377,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":22500,"営業利益":1000,"経常利益":1300,"純利益":650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27.5,"revised_forecast":30,"change":2.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":428903,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":334,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":67921,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":8346,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6415,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"4社（株式会社さいか屋、株式会社なすび、株式会社エーエフシー不動産、株式会社ＡＦＣ建設）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14387699
- 期末自己株式数: 362594
- 業績の増減要因: 連結子会社の増加と医薬品事業の売上高増加により売上高が増加した一方、新たに加わった連結子会社が新型コロナウイルス感染症の影響を受け、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は11,188百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は11,188百万円、営業利益は450百万円、通期予想は売上高22,500百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「従来の会計基準の場合の売上高は16,161百万円（対前年同期比176.6％）。営業利益は前年同期1,016百万円に対し450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は734百万円に対し307百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高及び利益面において影響が生じるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益450百万円、経常利益642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益307百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当は27.50円、2022年8月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益334千円、特別損失82,682千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はヘルスケア992,441千円、医薬品84,677千円、百貨店△121,536千円、飲食△190,407千円、その他△12,090千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、「売上高及び利益面において影響が生じるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第2四半期33.1％、2021年8月期33.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期313,585千円、前年同期1,715,995千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となり、連結売上高は11,188百万円となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結子会社が増加したことに加え」「新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「誇大広告等への規制強化」「新型コロナウイルス感染拡大」と、「WEB広告等の販売促進活動を強化」「新規出店」「ハラル認証取得の準備を進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は11,188百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年9月1日から2022年2月28日で、売上高11,188百万円、営業利益450百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大が販売促進活動に影響しております」「誇大広告等への規制強化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今期より、新収益認識基準を適用しております。売上高及び利益面において影響が生じるため、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
