# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/01/21

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20220120570302
種別: ガバナンス
開示日: 2022-01-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

コーポレートガバナンス・コードへの対応状況を更新し、2022年改訂・新設原則について、実施していない事項や今後検討する事項を説明した。機関設計は監査等委員会設置会社で、任意の指名・報酬委員会は設置していない。

## 会社が挙げた理由

改訂・新設されたコーポレートガバナンス・コードへの対応状況を示すため。指名・報酬委員会については、取締役会の規模や社外取締役の関与を踏まえ、現段階では設置の必要性が低いと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed（総数の記載なし。社外取締役は3名）
- 独立役員の人数: 1名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合：全員社外）。指名委員会・報酬委員会等の任意の諮問委員会は設置していない
- 政策保有株式の方針: 取引先との良好な関係構築や事業の円滑な推進に必要と判断する株式を保有する。保有目的、リスク・リターンと資本コストとの見合いを精査し、取締役会で保有の適否を検証し、合理性が認められない銘柄は売却して縮減を図る。銘柄数・金額の記載なし
- 買収防衛策: 導入していない（現状では導入を予定していない）
- 支配株主: 支配株主なし
- 今回の変更点: 本文では、各原則の対応状況について「改定」「新設」を付して更新している。具体的には、議決権電子行使・招集通知英訳、サステナビリティ、多様性の目標数値、リスク管理、独立社外取締役、指名・報酬委員会等に関する説明を更新。前回報告書との差分の詳細は記載していない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、監査等委員会設置会社を採用しており」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名委員会・報酬委員会等の諮問委員会を設置しておりません」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 1名（原文: 「「現在、当社における独立社外取締役（監査等委員）は、１名の選任となっております」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 委員会なし（原文: 「「指名委員会・報酬委員会等の諮問委員会を設置しておりません」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会は、毎年度、取締役会全体の実効性について分析・評価を行い、その結果及び課題について共有しております」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、現時点において、支配株主を有しておりません」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主を有しておりません」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るために必要と判断する企業の株式を保有しております」「保有目的が適切か、保有に伴うリスク・リターンが資本コストに見合っているか等を精査し、取締役会で保有の適否を検証しております」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「現状では買収防衛策の導入を予定しておりません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「各原則について「改定」「新設」と表示し、対応状況を記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「議決権電子行使プラットフォームの利用等を行っておりません」「機関投資家及び海外投資家の比率は相対的に低いこともあり、行っておりません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「具体的な目標数値を策定しておりません」「独立社外取締役（監査等委員）は、１名」「分析・評価は、明文化しておりません」」）
