# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20220113567526
種別: 開示
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

株主優待の対象株数区分と、割引券・商品引換券の金額および券枚数を変更する。2022年2月末時点の株主名簿に記載された株主から新制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主から配当金の割合を多くしてほしいとの要望が数多く寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年1月14日
- 実施日: 2022年2月末日現在の株主名簿に記載された株主より適用（実施予定）
- 対象期間: 中間・期末の株主優待および年間分。制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更後：100株～900株は年間割引券5,000円分・商品引換券20,000円分、1,000株～2,900株は年間割引券10,000円分・商品引換券30,000円分、3,000株以上は年間割引券20,000円分。変更前：100株～400株は年間割引券4,000円分・商品引換券10,000円分、500株～900株は年間割引券10,000円分・商品引換券30,000円分、1,000株以上は年間割引券20,000円分
- 数量・規模: 株式保有区分：変更後は100株～900株、1,000株～2,900株、3,000株以上。変更前は100株～400株、500株～900株、1,000株以上。割引券は額面2,500円券、商品引換券は額面5,000円券
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様から、配当金の割合を多くして欲しいとのご要望を数多く頂いたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 発送時期は2022年5月末日頃を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響の記載なし。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額の記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月14日開催の取締役会」「2022年2月末日現在」「2022年5月末日頃を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～900株」「割引券5,000円分」「商品引換券20,000円分」「2022年2月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年1月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」「発送時期は2022年5月末日頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後は「100株～900株」、変更前は「100株～400株」など、対象区分と金額が変更されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「（変更前）」の表はあるが、過去開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「発送時期は2022年5月末日頃を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月14日」「2022年2月末日」「2022年5月末日頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年1月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「適用いたします」「発送時期は2022年5月末日頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件の記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」および各保有株数区分の変更内容。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2022年2月末日現在の株主名簿に記載された株主様より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年5月末日頃を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様から、配当金の割合を多くして欲しいとのご要望を数多く頂いたため、株主優待制度を変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「（変更後）」「（変更前）」の各表に金額・券枚数・株数区分を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の時期」「変更の内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後の「100株～900株」「1,000株～2,900株」「3,000株以上」と、変更前の「100株～400株」「500株～900株」「1,000株以上」。」）
