# 減資・利益準備金減少と剰余金振替による欠損填補｜篠崎屋（2926）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的として、会社法第447条第１項および第448条第１項の規定にもとづき、資本金および利益準備金を減少したうえで、会社法第452条の規定にもとづき、剰余金の処分を行なうものであります。
資本金の額1,000,000,000円のうち、900,000,000円を減少し、100,000,000円といたします。
減資の効力発生日　2026年1月26日(予定)」 — 繰越利益剰余金の欠損解消と財務体質の健全化を目的に、資本金900,000千円、利益準備金17,094千円を減少し、その他資本剰余金から71,630千円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を、2025年11月14日に取締役会決議した。 (https://komori.app/company/2926/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 達成 「当社は、2025年12月16日開催の第39期定時株主総会の決議に基づき、2026年１月26日付けで減資の効力が発生し、当中間会計期間において資本金が900,000千円減少、その他資本剰余金が900,000千円増加しております。またその他資本剰余金71,630千円及び、利益準備金17,094千円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当しております。」 — 前開示で計画されていた減資、資本剰余金および利益準備金の振替による欠損填補が実行された。 (https://komori.app/company/2926/disclosure/20260428513660)
- 2026-06-30 達成 「2025 年 9 月期には利益剰余金確保のために自己株式の消却、2026 年 9 月期には減資および剰余金の処分を行うことで配当ができる体制を整えてまいりました。」 — 減資および剰余金の処分によって配当可能な体制を整えたと記載し、canonical threadで示されていた計画の実施を引用している。 (https://komori.app/company/2926/disclosure/20260629583313)
- 2026-07-31 達成 「当社は、2025年12月16日開催の第39期定時株主総会の決議に基づき、2026年１月26日付けで減資の効力が発生し、当第３四半期累計期間において資本金が900,000千円減少、その他資本剰余金が900,000千円増加しております。またその他資本剰余金71,630千円及び、利益準備金17,094千円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当しております。」 — 計画されていた減資と剰余金振替が実施され、資本金の減少および欠損填補への充当が開示された。 (https://komori.app/company/2926/disclosure/20260727500229)
