# 豆腐版SPAへの経営資源集中と事業拡大｜篠崎屋（2926）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、製造小売（豆腐版SPA）事業に全ての経営資源を集中し、事業拡大を推進しております。」 — 事業拡大の手段として、製造小売（豆腐版SPA）への経営資源集中を掲げている。 (https://komori.app/company/2926/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「さらに、自社の製造部門にて「茂蔵オリジナル商品」を開発・強化し、商品開発のスピードを上げることで、売上高及び利益の増加を図ってまいりました。」 — 自社製造部門による茂蔵オリジナル商品の開発・強化と開発スピード向上を継続している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当社の経営戦略の根幹は、「よりいいものをより安く」消費者に提供し続けることにより、強固な収益基盤と成長を実現していくことです。そのために、①消費者に価値を感じて頂きながら適正な利益を確保するための販売チャネル（製造小売モデル）を拡大すること、②消費者のニーズに合った、またニーズを喚起出来る商品をたゆまなく開発していくこと、以上を中長期的な経営戦略における主要テーマとして注力し」 — 豆腐版SPAへの経営資源集中を、販売チャネルの拡大と継続的な商品開発による強固な収益基盤・成長の実現として整理している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の経営戦略の根幹は、「よりいいものをより安く」消費者に提供し続けることにより、強固な収益基盤と成長を実現していくことです。そのために、①消費者に価値を感じて頂きながら適正な利益を確保するための販売チャネル（製造小売モデル）を拡大すること、②消費者のニーズに合った、またニーズを喚起出来る商品をたゆまなく開発していくこと、以上を中長期的な経営戦略における主要テーマとして注力し」 — 製造小売モデルの販売チャネル拡大と継続的な商品開発を、中長期戦略の主要テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再定義 「「茂蔵オリジナル商品」を中心に専門性が高く利益率の良い高付加価値商品を開発・販売することで、のぼり型の「工場直売所」から、のれん型の「豆腐専門店」へと、転換を進めております。」 — 製造小売モデルの拡大という従来の戦略を、工場直売所から豆腐専門店への店舗・販売形態の転換として具体化している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。具体的には、店舗毎の取り扱い商品や陳列方法を見直し、販売員の商品知識の向上・販売手法の共有化のための定期的な店長会の開催などを行い、販売力強化を図りました。」 — 工場直売所から豆腐専門店への転換について、店舗ごとの商品・陳列見直しや定期的な店長会開催など、実施手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。具体的には、店舗毎の取り扱い商品や陳列方法を見直し、販売員の商品知識の向上・販売手法の共有化のための定期的な店長会の開催などを行い、販売力強化を図りました。」 — 工場直売所から豆腐専門店への転換を継続し、店舗ごとの商品・陳列見直し、販売員教育、定期的な店長会による販売力強化を行っている。 (https://komori.app/company/2926/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。具体的には、店舗毎の取り扱い商品や陳列方法を見直し、販売員の商品知識の向上・販売手法の共有化のため、定期的な店長会の開催や新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の解除後は店舗巡回の頻度を増やすなど、販売力強化を図りました。」 — 工場直売所から豆腐専門店への転換について、商品・陳列方法の見直し、店長会に加え、緊急事態宣言解除後の店舗巡回頻度増加を実施し、販売力強化の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「当社の経営戦略の根幹である、「よりいいものをより安く」消費者に提供し続けることにより、強固な収益基盤と成長を実現していくため、①消費者に価値を感じて頂きながら適正な利益を確保するための販売チャネル（製造小売モデル）を拡大すること、②消費者のニーズに合った、またニーズを喚起出来る商品をたゆまなく開発していくこと、以上を中長期的な経営戦略における主要テーマとして注力し」 — 製造小売モデルによる販売チャネル拡大と継続的な商品開発を通じて、収益基盤と成長を実現する中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。」 — 工場直売所から豆腐専門店への業態転換を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。」 — 工場直売所から豆腐専門店への業態転換を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「このような状況のなか、当社の経営戦略の根幹である、「よりいいものをより安く」消費者に提供し続けることにより、強固な収益基盤と成長を実現していくため、①消費者に価値を感じていただきながら適正な利益を確保するための販売チャネル（製造小売モデル）を拡大すること、②消費者のニーズに合った、またニーズを喚起できる商品をたゆまなく開発していくこと、以上を中長期的な経営戦略における主要テーマとして注力し」 — 製造小売モデルによる販売チャネル拡大と継続的な商品開発を、強固な収益基盤と成長に向けた中長期戦略の主要テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。」 — 工場直売所から豆腐専門店への業態転換を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。」 — 工場直売所から豆腐専門店への業態転換を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、「三代目茂蔵」ブランドを「工場直売所」から「豆腐専門店」へと、転換を推し進めております。」 — 工場直売所から豆腐専門店への業態転換を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当事業年度より、商品開発の機動性を高めるため自社での製品製造を本格的に稼働いたしました。」 — 豆腐版SPAの実行基盤として、自社での製品製造を本格稼働させ、商品開発の機動性を高める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/2926/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「その主なものは、小売事業「三代目茂蔵」直営店の既存店リニューアル改装及び製造部門の生産設備増設・整備等によるものであります。」 — 製造部門の生産設備増設・整備を含む8,206千円の設備投資を行い、製造小売モデルの実行基盤を整備している。 (https://komori.app/company/2926/filing/2023-fy)
