# 篠崎屋（2926） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-06
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZB8.pdf

## 事業

篠崎屋は、小売事業を主力とする企業であり、第二四半期累計期間において「三代目茂蔵」ブランドを柱とした商品開発と店舗運営を通じて売上高の確保と顧客数の拡大に取り組んでいます。第36期第2四半期累計期間の売上高は1,467,458千円（1,467,458,000円）、前年同期比で4.6％減少しました。営業利益は6,235千円、経常利益は6,331千円、四半期純損失は10,166千円となり、前年同期の四半期純利益34,050千円から減少しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は600,253千円（600,253,000円）、総資産額は1,531,079千円（1,531,079,000円）、純資産額は1,146,082千円（1,146,082,000円）、自己資本比率は74.9％です。売上構成は、小売事業が1,302,286千円、その他事業が165,171千円で、外部顧客への売上高は計1,467,458千円となっています。小売事業の不採算店舗の減損損失は2,963千円（36期2Q累計期間）です。出店状況として、小売事業の直営店は43店舗、加盟店は200店舗、合計243店舗となっています。第36期2Q累計期間の1店舗あたり顧客数は前年同期比102.7％、朝市等のイベントにより来店頻度は同109.1％、夕方以降は同96.7％、1店舗当たりの顧客単価は同86.4％相当となりました。ブランド強化として「健康」をキーワードに茂蔵オリジナル商品の開発を推進し、雑穀米・全粒粉等の素材を活用した健康商品群を中心に開発・発売しています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、関連会社は保有していません。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 61百万円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 63百万円
- その他事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
