# 篠崎屋（2926） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KMRE.pdf

## 事業

第34期第1四半期累計期間において、篠崎屋は「三代目茂蔵」ブランドを軸に、より価値のの高い商品の提供と価格帯の引き上げを通じた販促を進める一方、生活応援企画商品など低価格帯の商品も強化し顧客数の確保と売上の拡大を図っています。小売事業を中心に「三代目茂蔵」でしか入手できないオリジナル商品を核に、朝市の開催など時間帯施策を活用して購買頻度の向上を目指しています。店舗展開としては直営店44店→45店、加盟店59店→65店、合計103店→110店へと出店状況が推移しました。第1四半期累計期間の売上高は799,273千円（前年比4.1％増）、営業利益は33,768千円（前年比30.3％増）、経常利益は33,664千円（前年比24.6％増）、四半期純利益は25,246千円（前年比31.3％増）となりました。小売事業の売上高は725,277千円（前年比4.4％増）、セグメント利益は62,044千円（前年比16.4％増）となりました。その他事業の売上高は73,996千円（前年比0.7％増）、セグメント利益は9,920千円（前年比2.0％増）となりました。なお、同四半期は四半期連結財務諸表を作成しておらず、また新型コロナウイルス感染症の影響等による景気動向が不透明であるものの、生活応援企画商品を強化して顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでいます。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 7億円 / 売上構成比 4.4% / 営業利益 62百万円
- その他事業 / 売上高 74百万円 / 売上構成比 0.7% / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
