# 篠崎屋（2926） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-02
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CVLL.pdf

## 事業

篠崎屋は、小売事業を主体とする企業であり、その他事業を併営しています。第2四半期累計期間における事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。小売事業は「三代目茂蔵」ブランドを中心に展開し、茂蔵オリジナル商品、定番商品、本日のお買い得品の3カテゴリーで商品を構成しています。茂蔵オリジナル商品を開発・販売することで顧客数の増加を図り、同時に本日のお買い得品やイベント企画商品によって中高価格帯の商品を投入し、顧客単価の上昇と商品売上総利益率の向上を目指しました。店舗面では、三代目茂蔵ブランドの認知度向上を狙い、3店舗の既存店舗をリニューアル改装しました。また、出店としては既存業態を1店舗出店しました。これらの取り組みにより、1商品あたりの買上単価は前年同四半期比105.2％、1店舗平均の顧客単価は同103.2％となりました。一方、茂蔵オリジナル商品の見直し・強化や店舗リニューアルによる顧客数の増加には時間がかかると見込まれ、1店舗平均の顧客数は前年同四半期比93.5％となりました。小売事業の売上高は1,776,631千円（前年同四半期比1.6％減）、セグメント利益（営業利益）は75,312千円（前年同四半期比33.5％減）となりました。その他事業は小売加盟店および業務用得意先への卸売事業並びに通販事業で、売上高は307,724千円（前年同四半期比17.1％減）、セグメント利益は23,595千円（前年同四半期比14.3％増）でした。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 58百万円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
