# 篠崎屋（2926） 2026年９月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20261029559599
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2026年9月期は、売上高が前期比9.9％増、営業利益が30.9％増、当期純利益が69.2％増となり、増収増益でした。年間配当は4円を実施する一方、2027年9月期の業績予想と配当予想は未定としました。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増加を優先して取り組んだほか、販売価格の見直し、売上総利益率の改善、茂蔵オリジナル商品の強化、ポップアップストアの新規出店が増収増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- １株当たり当期純利益: 4.55円
- 売上高営業利益率: 2.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.7%","前期末":"76.8%"}
- 総資産: {"value":1433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"－","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":692,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: 87.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15614,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4392,"unit":"千円","対象資産":"小売事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1598,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1148,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4392,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,157,780株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 顧客数の増加を第一に取り組み、販売価格を見直した結果、売上高の増加及び売上総利益率の改善につながった。オリジナル商品の強化やポップアップストアの新規出店も増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年９月期 決算短信」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては…現時点での予想の開示は行っておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.9％増、営業利益30.9％増、経常利益27.0％増、当期純利益69.2％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,230百万円（前期比9.9％増）、営業利益77百万円（同30.9％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益77百万円、経常利益81百万円、当期純利益64百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点での予想の開示は行っておりません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年９月期の配当予想額につきましては…現時点において未定」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績見通しを公表できません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年９月期の配当予想額につきましては…現時点において未定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年9月期の配当性向87.9％、純資産配当率5.2％」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,608千円、特別損失合計5,540千円、税引前当期純利益77,726千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失4,392千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売事業のセグメント利益5.5％増、その他事業のセグメント利益5.6％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年9月期2.4％、2025年9月期2.0％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期77.7％、2025年9月期76.8％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー80,172千円（前事業年度75,640千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高騰の今後の対策として、顧客数の増加を第一に取り組んでまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「1店舗平均の顧客数102.2％、顧客単価102.3％、ポップアップストア売上高251.2％」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「茂蔵オリジナル商品を強化」「販売価格を見直した」「ポップアップストアでは、新規出店の実績も好調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません」「分かり次第、速やかに適時開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年９月30日」、売上高3,230百万円、営業利益77百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の天候不順事象の増加」「世界情勢の見通しも不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、利益、セグメント業績について前年同期比が記載されている」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「〔日本基準〕（非連結）」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客数102.2％、顧客単価102.3％、店舗数は合計419店から409店」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画への言及なし」）
