# 篠崎屋（2926） 福岡証券取引所本則市場への重複上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20260813519947
種別: 開示
開示日: 2026-08-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2026年8月17日、東京証券取引所スタンダード市場に加えて、福岡証券取引所本則市場にも上場した。重複上場により認知度や株式の流動性を高め、九州・沖縄地域の企業との連携や地域独自の商品開発を強化する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

より多くの人に認知してもらうこと、株式の流動性を高めること、九州・沖縄エリアを含む地域企業との連携を深め、地域独自の商品開発を強化すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所本則市場への重複上場
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月17日
- 実施日: 2026年8月17日（実施済み。福岡証券取引所本則市場に重複上場）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所スタンダード市場と福岡証券取引所本則市場の2市場への重複上場
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの皆様に向けて当社の認知度向上を図ること、接点を増やす機会を設けることにより株式の流動性を高めること、様々な企業様との連携を一層深め地域独自の商品開発を強化すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: IR活動の充実、企業価値の向上、地域企業との連携強化、地域独自の商品開発の強化に努める

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「福岡証券取引所本則市場に重複上場いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式の流動性を高めることを主な目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株式の流動性を高めることを主な目的」「株主・投資家の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年８月17日」「認知度向上」「株式の流動性を高める」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年８月17日」「コード番号：２９２６」「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日、福岡証券取引所本則市場に重複上場いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「福岡証券取引所本則市場」「東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後もＩＲ活動の充実に努め」「持続的な企業価値の向上に邁進してまいります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「福岡証券取引所本則市場への重複上場に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「認知度向上」「株式の流動性を高める」「持続的な企業価値の向上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「当社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、福岡証券取引所本則市場に重複上場いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後もＩＲ活動の充実に努め」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、福岡証券取引所本則市場に重複上場いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「重複上場いたしました」「強化をすることで地域経済の発展に貢献してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「福岡証券取引所本則市場に重複上場いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており」「当社の事業や取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「九州・沖縄エリア」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は様々な企業様と連携を一層深め」「今後もＩＲ活動の充実に努め」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への重複上場に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株式の流動性を高めることを主な目的」／具体的な流動性・認知度の数値の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上」「認知度向上」「地域経済の発展に貢献してまいります」」）
