# 篠崎屋（2926） 2026年９月期第２四半期累計期間業績予想及び配当予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20260330592864
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2026年９月期第２四半期累計期間の業績予想を新たに開示し、売上高1,656百万円、営業利益67百万円、経常利益70百万円、四半期純利益64百万円を見込んでいます。第２四半期末配当は0.00円とし、通期の業績予想・配当予想は現時点で開示していません。

## 会社が挙げた理由

「健康」をキーワードにしたオリジナル商品の強化、新商品開発や既存商品の規格見直し、顧客数の確保・顧客単価の増加、朝市や店頭商品の見直し、催事販売の拡大に取り組んだためです。通期予想を開示しない理由は、天候等の外部変動要因による影響が大きく予測が困難なためとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1656,"change":133,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67,"change":8,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":8,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64,"change":24,"change_rate":61.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025 年９月期第２四半期累計期間実績（Ａ）：売上高1,523百万円、営業利益59百万円、経常利益61百万円、四半期純利益39百万円、１株当たり四半期純利益2.80円銭
- 修正の理由: 当第２四半期累計期間は、「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化し、顧客数の確保及び顧客単価の増加による収益強化に取り組んだ。小売事業では新商品開発や既存商品の規格見直し、朝市、店頭商品の見直し等を行い、催事販売も拡大した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は0.00円（無配）。期末・合計は「－」で、通期の配当予想は現時点で開示なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想につきましては、…現時点での開示は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「発表予想は売上高1,656百万円、営業利益67百万円、経常利益70百万円、四半期純利益64百万円で、増減率はそれぞれ8.8％、14.3％、13.5％、61.7％です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高8.8、営業利益14.3、経常利益13.5、四半期純利益61.7です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は1,656百万円（前年同四半期比108.8％）」「四半期純利益は64百万円（前年同四半期比161.7％）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の「増減率（％）」は61.7です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は8.8です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は59百万円から67百万円、経常利益は61百万円から70百万円、四半期純利益は39百万円から64百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では「発表予想（Ｂ）」が示されていますが、「据え置き」等の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績説明は「営業利益は67百万円」「四半期純利益は64百万円となる見込み」としており、特別損失等の内容・金額は示していません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客数の確保及び、顧客単価の増加による収益強化」「更なる顧客数確保」「売上高は前年同四半期で260.0％を超える見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「三代目茂蔵」「茂蔵オリジナル商品」「小売事業」「国分寺マルイ店、京王聖蹟桜ヶ丘店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新商品開発や既存商品の規格見直し」「朝市」「店頭商品の大幅な見直し」「催事販売では…長期催事の開催、新規取引先では…出店」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「催事販売では…売上高は前年同四半期で260.0％を超える見込み」とある一方、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客数の確保及び、顧客単価の増加」「新商品開発」「朝市を開催」「店頭商品の大幅な見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」「売上高は1,656百万円」「催事販売…前年同四半期で260.0％を超える見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き『健康』をキーワードに」「店舗におきましては、引き続き…『朝市』を開催」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新商品開発や既存商品の規格見直し」「１店舗あたりの生産性向上」「催事販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の開示理由は商品開発、店舗運営、催事販売等について記載しており、合併・子会社化・連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益配分方針については「将来の事業展開に備えて財務体質の強化を図る」としていますが、上振れ分の投資・費用への充当は記載していません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「新商品開発」「朝市」「店頭商品の見直し」「催事販売」等です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 31 日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想及び配当予想が公表できる段階となりましたのでお知らせいたします。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点での開示は行っておりません。ただし…通期の見通しが分かり次第開示してまいります。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は…となる見込み」「通期の見通しが分かり次第開示」「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難」」）
