# 篠崎屋（2926） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20260130542776
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高835百万円、営業利益35百万円、四半期純利益31百万円となり、前年同期比で増収増益となった。一方、小売事業とその他事業のセグメント利益はともに減少し、通期業績予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

「健康」をキーワードにしたオリジナル商品の強化、顧客数の確保、新規顧客の獲得、店頭セール、商品単価の見直し、定価販売率の向上などに取り組んだ。小売事業の利益については、最低賃金の上昇による人件費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- １株当たり当期純利益: 2.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":1463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3426,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":611,"unit":"千円","対象資産":"不採算店舗（小売事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":40,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":611,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":485,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":14157780,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「健康」をキーワードにした「茂蔵オリジナル商品」の強化、顧客数の確保、新規顧客の獲得、店頭セール、商品単価の見直し、定価販売率の向上、大量陳列による衝動買い促進など。小売事業の利益には最低賃金上昇による人件費増加が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 判定できず（原文: 「「業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高835,238千円（前年同四半期比8.2％増）、営業利益35,026千円（同8.7％増）、経常利益35,944千円（同7.8％増）、四半期純利益31,646千円（同51.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は772,198千円から835,238千円、営業利益は32,232千円から35,026千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35,026千円、経常利益35,944千円、四半期純利益31,646千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、配当予想について「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。なお、業績予想自体は「現時点での予想の開示は行っておりません」としている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年９月期の配当予想額につきましては、業績予想の開示を行っていないことから、現時点において未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計50千円、特別損失合計1,096千円、税引前四半期純利益34,897千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『小売事業』セグメントにおいて、不採算店舗のうち今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、611千円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「小売事業のセグメント利益は前年同期比5.7％減、その他事業は同7.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高835,238千円・営業利益35,026千円、前年同期の売上高772,198千円・営業利益32,232千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期73.8%、2025年9月期76.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高騰の今後の対策として、顧客数の確保を第一に取り組んでまいりました。」また、「１店舗平均の顧客数は前年同四半期比103.0％」「顧客購入点数につきましては…同102.6％」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「１店舗平均の顧客数は前年同四半期比103.0％」「顧客購入点数につきましては…同102.6％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『茂蔵オリジナル商品』を強化」「新規顧客の獲得」「商品単価の見直し、定価販売率の向上」「大量陳列による衝動買い促進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」また、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2025年12月31日」と対象期間を示し、売上高835,238千円、営業利益35,026千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく」、また「物価高騰」「最低賃金の上昇による人件費の増加」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年10月１日 至 2025年12月31日」、前年同期は「自 2024年10月１日 至 2024年12月31日」と記載され、前年同四半期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１店舗平均の顧客数は前年同四半期比103.0％」「顧客購入点数…同102.6％」、店舗数は直営店30店、加盟店387店。」）
