# 篠崎屋（2926） 2025年９月期通期業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20250917558759
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2025年9月期通期の業績予想を新たに開示しました。売上高2,941百万円、営業利益56百万円、経常利益61百万円、当期純利益34百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

天候などの外部変動要因により従来は予測が困難でしたが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき開示可能と判断したためです。小売事業では顧客単価の向上、「朝市」の見直し、店頭商品の見直しを進め、原材料高騰の影響に対して販売価格も見直しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2941,"change":155,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56,"change":65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61,"change":67,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34,"change":62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.42,"change":4.42,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期通期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年9月期通期実績：売上高2,785百万円、営業損失9百万円、経常損失6百万円、当期純損失28百万円、1株当たり当期純損失2.00円
- 修正の理由: 天候等の外部変動要因による影響が大きく予測が困難だったため従来は業績予想を開示していなかったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき開示可能と判断した。小売事業で顧客単価の向上、「朝市」の見直し、店頭商品の見直し、販売価格の見直しを進めた。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失12百万円等
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期通期（2024年10月１日～2025年９月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前期「△9」から「56」、当期純利益は「△28」から「34」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「5.5」、利益各項目「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は「2024年９月期通期実績（Ａ）」が「△28」、「発表予想（Ｂ）」が「34」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失12百万円等を計上した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の高騰等の影響があるも、販売価格の見直しにより粗利率が2.11％改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社売上の約90％程度を占める主要事業である小売事業」「『朝市』の見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客単価の向上」「『朝市』の見直し」「店頭商品の大幅な見直し」「原材料の高騰」「販売価格の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「顧客数は…約98％」「顧客単価は…約108％」「粗利率が2.11％改善」「減損損失12百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候等の外部変動要因」「原材料の高騰等」「『朝市』の見直し」「販売価格の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年比約98％」「前事業年比約108％」「前事業年度比103％」「粗利率が2.11％改善」「減損損失12百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取り組んでまいりました」「影響があるも」「見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の見直しにより粗利率が2.11％改善され営業利益は56百万円」「特別損失として減損損失12百万円等を計上した結果、当期利益は34百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年９月17日」、対象期間は「2025年９月30日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「予測が困難なため開示を行っておりませんでした」「発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の開示が可能と判断いたしました」「売上高は前事業年度比103％となる見込みです」「当期利益は34百万円…となる見込みです」」）
