# 篠崎屋（2926） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20250425524763
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.3％増、営業利益が156.2％増となった。商品規格の見直しによる売上総利益率の改善で、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増減を慎重に判断しながら商品規格を見直した結果、売上総利益率が改善したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":156.2}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":150}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":177}
- １株当たり当期純利益: 2円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":1393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":111742,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8258,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":638527,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4345,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7717,"unit":"千円","対象資産":"小売事業の不採算店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7717,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":24,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14436600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":278820,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 健康をキーワードにしたオリジナル商品の強化、買いやすい価格帯の新商品開発、既存商品の規格見直し、朝市や店頭商品の見直しにより顧客数の確保と売上拡大に取り組み、商品規格の見直しで売上総利益率が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.3％増、営業利益は156.2％増、経常利益は150.0％増、中間純利益は177.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,523百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益59百万円（同156.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益59,142千円、経常利益61,831千円、中間純利益39,637千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年9月期の配当予想額につきましては、業績予想の開示を行っていないことから、現時点において未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失7,717千円」「固定資産除却損24千円」「店舗閉鎖損失2千円」、特別損失合計7,744千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『小売事業』セグメントにおいて、不採算店舗のうち今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、7,717千円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売事業は売上高5.8％増・セグメント利益46.3％増、その他事業は売上高10.3％増・セグメント利益45.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,523,398千円・営業利益59,142千円、前年同期の売上高1,433,478千円・営業利益23,082千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期75.4％、2024年9月期78.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは111,742千円（前年同期は69,577千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客単価は価格見直し等もあり、同111.4％」「商品規格を見直した結果、売上総利益率が改善した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1店舗平均の顧客数は前年同期比97.9％、顧客単価は…同111.4％」と記載されている一方、施策別の利益寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直し強化」「朝市を開催」「店頭商品の大幅な見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、予想については「予測が困難」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」とされ、売上高1,523,398千円、営業利益59,142千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自2024年10月1日至2025年3月31日」、前年中間期は「自2023年10月1日至2024年3月31日」と記載され、前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1店舗平均の顧客数は前年同期比97.9％、顧客単価は…同111.4％」「小売事業…30」「その他事業…390」。」）
