# 篠崎屋（2926） 2025年９月期第２四半期累計期間業績予想及び配当予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20250410513028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計期間について、今回初めて業績予想を開示し、売上高1,523百万円、営業利益59百万円、経常利益61百万円、四半期純利益40百万円を見込んでいます。第2四半期末配当は0.00円（無配）とし、通期の業績予想・配当予想は開示していません。利益の前年同期比増加率は、四半期純利益の182.0％が最大です。

## 会社が挙げた理由

健康をキーワードにしたオリジナル商品の強化、物価高騰への対応としての顧客数確保、新商品開発、既存商品の規格見直し、朝市や店頭商品の見直し、販売スタッフとの情報共有による生産性向上などに取り組んだ結果、売上総利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1523,"change":89,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59,"change":36,"change_rate":156.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61,"change":37,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40,"change":26,"change_rate":182,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年９月期第２四半期累計期間実績（Ａ）：売上高1,433百万円、営業利益23百万円、経常利益24百万円、四半期純利益14百万円、１株当たり四半期純利益1.01円銭
- 修正の理由: 業績予想を公表できる段階となったため。健康をキーワードにした茂蔵オリジナル商品の強化、物価高騰対策としての顧客数確保、新商品開発、既存商品の規格見直し、朝市、店頭商品の見直し、販売スタッフとの情報共有による生産性向上などの結果、売上総利益率が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は0.00円（無配）。期末及び合計は「－」。通期の配当予想は現時点で開示なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年9月期第2四半期累計期間（2024年10月1日～2025年3月31日）」および「通期の業績予想及び配当予想につきましては…現時点での開示は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,433百万円から1,523百万円、営業利益は23百万円から59百万円、経常利益は24百万円から61百万円、四半期純利益は14百万円から40百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.3、営業利益156.2、経常利益150.0、四半期純利益182.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.3％であるのに対し、営業利益156.2％、経常利益150.0％、四半期純利益182.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の増減率は182.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は59百万円（前年同期23百万円）、四半期純利益は40百万円（前年同期14百万円）となる見込み。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「発表予想（Ｂ）」であり、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績説明は「売上総利益率が改善し、営業利益は59百万円」「四半期純利益は40百万円」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰の対策として、顧客数の確保」「買いやすい価格帯に設定した新商品開発や既存商品の規格見直し」「売上総利益率が改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「三代目茂蔵」のブランド、「茂蔵オリジナル商品」、「主要事業である小売事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新商品開発や既存商品の規格見直し」「顧客数の確保」「『朝市』を開催」「店頭商品の大幅な見直し」「リモート会議にて販売スタッフとの情報共有」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「顧客数は前年同四半期比97.9％、顧客単価は…111.4％、1店舗平均の売上高は109.0％」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高騰の対策として」とする一方、「新商品開発」「店頭商品の大幅な見直し」「情報共有を徹底」したと記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間」および「顧客数は前年同四半期比97.9％、顧客単価…111.4％、1店舗平均の売上高は109.0％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き『健康』をキーワードに」「店舗におきましては、引き続き…『朝市』を開催」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「1店舗平均の売上高は109.0％」「商品企画を見直した結果、売上総利益率が改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は商品、顧客、店舗、生産性に関するもので、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開に備えて財務体質の強化を図ることに努める」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の施策は新商品開発、店舗施策、情報共有等であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年4月11日」、対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想及び配当予想が公表できる段階となりましたのでお知らせいたします。」表の区分も「発表予想（Ｂ）」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想につきましては…予測が困難なため現時点での開示は行っておりません。ただし、通期の見通しが分かり次第開示」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発表予想（Ｂ）」「営業利益は59百万円…となる見込み」「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難」。」）
