# 篠崎屋（2926） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画期間の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20241225544247
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

上場維持基準のうち未達となっている流通株式時価総額について、適合に向けた計画の期限を2024年9月末から2026年9月末に延長した。2024年9月末時点の流通株式時価総額は7.92億円で、基準の10億円を下回っている。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期において上場維持基準を改善できず、流通株式時価総額が8.30億円から7.92億円に減少したため。会社は、適合に向けて業績回復が課題であるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 当初計画：2024年9月末、変更後：2026年9月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額の向上を図る。2024年9月末時点の流通株式時価総額は7.92億円で、上場維持基準の10億円を下回っている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ①業績回復、②コーポレートガバナンスの強化、③IR活動の強化、集客力の高い新カテゴリー商品の導入、既存カテゴリー商品においては月間最低3アイテム以上の導入、収益率の高い催事を年間15本以上実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"流通株式時価総額10億円（2024年9月末まで）","revised_forecast":"7.92億円（2024年9月末実績）","change":"-2.08億円","change_rate":"-20.8％","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年9月期において、上場維持基準を改善できなかったため。流通株式時価総額が適合していないため、業績回復が課題となっている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 過度な値上げによる顧客数の減少、利益確保可能な物件を確保できないこと、新規従業員を確保できないこと、専門的なIR人員を強化できないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初計画しておりました2024年９月末より計画期間を見直し、2026年９月末日を期限としてこの上場基準を充たすために引き続き各種取組を進めてまいります。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年９月末」「変更後の計画期間 2026年９月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2024年９月末」「変更後の計画期間 2026年９月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年９月期において、上場維持基準を改善できなかったため」「流通株式時価総額が適合していないため、業績回復が課題となっております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同時期の業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初計画しておりました2024年９月末より計画期間を見直し」「変更後の計画期間 2026年９月末」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「流通株式時価総額 10億円」「売上高」「営業利益」等について、計画目標としての数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年９月末時点 7.92億円」「上場維持基準 10億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の数値目標として記載されているのは流通株式時価総額10億円であり、売上高・利益の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の売上または利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「月間最低３アイテム以上の導入」「催事を年間15本以上実施」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初計画しておりました2024年９月期において、上場維持基準を改善できなかった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「流通株式時価総額については基準を充たしておりません」「2024年９月末時点 7.92億円」「上場維持基準 10億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間を見直し、2026年９月末日を期限」と記載されているが、従前の数値目標の扱いは明示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「業績回復にはいたらず」「流通株式時価総額が適合していないため、業績回復が課題となっております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRの記載はなく、株価については「株価上昇の最重要課題」とのみ記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「①業績回復、②コーポレートガバナンスの強化、③IR活動の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年９月末日を期限として」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「流通株式時価総額の向上を図ってまいります」「利益率の向上を目指してまいります」「売上向上に努めてまいります」」）
