# 篠崎屋（2926） 2024年９月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20241108516020
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

売上高は3.9％増加し、営業損失は77.077百万円から9.349百万円へ大幅に縮小した。一方、特別損失などの計上により、当期純損失は22.806百万円から28.375百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

小売事業では、健康をキーワードにしたオリジナル商品の開発強化、顧客数の向上、商品単価の見直しなどを進めた。その他事業は減収減益となり、当期は減損損失5,247千円、店舗閉鎖損失3,906千円などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.00円
- 売上高営業利益率: △0.3％
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":1285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1010,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-117,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":518,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9497,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5247,"unit":"千円","対象資産":"小売事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":218,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5247,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":3906,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14436600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":278800,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 小売事業では、オリジナル商品の開発強化、顧客数の向上、商品単価の見直し等により増収増益となった。その他事業は減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年９月期決算短信」であり、業績欄も「2023年10月１日～2024年９月30日」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、…現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,785,774千円（前事業年度比3.9％増）、営業損失は9,349千円（前事業年度は営業損失77,077千円）…当期純損失は28,375千円（前事業年度は当期純損失22,806千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年9月期の売上高は2,785百万円、営業利益は△9百万円、2023年9月期は売上高2,680百万円、営業利益は△77百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は9,349千円」「経常損失は6,056千円」「当期純損失は28,375千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績見通しの試算値等を公表することも当社の投資判断に誤解を生じさせる可能性が高い」「現段階におきましては業績見通しを公表できません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年9月期の配当欄は「－」で、注記に「現時点において未定とさせていただいております」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損218千円」「減損損失5,247千円」「店舗閉鎖損失3,906千円」、特別損失合計「9,372千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 5,247」と記載され、セグメント情報でも当事業年度の減損損失合計を「5,247千円」としている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業は売上高「前事業年度比6.3％増」、セグメント利益「前事業年度比210.7％増」。その他事業は売上高「前事業年度比11.5％減」、セグメント利益「前事業年度比28.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年9月期「△0.3％」、2023年9月期「△2.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期「78.6％」、2023年9月期「72.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2024年9月期の営業活動によるキャッシュ・フローは「△117百万円」で、詳細欄でも「117,881千円の支出」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高騰の今後の対策として、顧客数の確保を第一に取り組んでまいりました」「１店舗平均の顧客数は前事業年度比103.2％となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「１店舗平均の顧客数は前事業年度比103.2％」「開店から14時までは同95.7％、17時から閉店までは同112.9％」「顧客単価は同110.5％」「買上点数が同98.9％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「茂蔵オリジナル商品の開発強化」「顧客数向上に努めて参りました」「『朝市』等のセール内容を見直し」「商品単価の見直し等を行った効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増」「営業損失は…となりました」と記載する一方、「予測が困難」「可能性が高い」「公表できません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年９月30日」と対象期間を示し、売上高「2,785,774千円」、営業損失「9,349千円」などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の天候不順事象の増加」「加えて世界情勢の見通しも不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は2,785,774千円（前事業年度比3.9％増）」など、前事業年度との比較を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１店舗平均の顧客数は前事業年度比103.2％」「顧客単価…同110.5％」「買上点数が同98.9％」「当事業年度末の店舗数…合計422」」）
