# 篠崎屋（2926） 2024年９月期通期業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20240930590699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2024年9月期通期の業績予想を初めて示した。売上高は2,801百万円、営業損失11百万円、経常損失7百万円、当期純損失34百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

天候など外部変動要因の影響が大きく従来は予想を開示していなかったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき開示可能と判断した。小売事業で新商品開発、既存商品の規格見直し、朝市の継続、店頭商品の見直しを進めた結果、顧客数・顧客単価・売上高が増加する見込み。一方、販売価格の見直しで粗利率が改善するものの、原材料高騰等の影響を受け、減損損失や店舗閉鎖損失も計上する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2801,"change":121,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11,"change":65,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-7,"change":65,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-34,"change":-12,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2.47,"change":-0.86,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年９月期通期実績：売上高2,680百万円、営業利益△77百万円、経常利益△73百万円、当期純利益△22百万円、１株当たり当期純利益△1.61円銭
- 修正の理由: 天候等の外部変動要因の影響が大きく予測が困難だったため従来は予想を開示していなかったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき開示可能と判断。小売事業で新商品開発、既存商品の規格見直し、朝市、店頭商品の見直しを進め、顧客数・顧客単価・売上高が増加する見込み。販売価格の見直しで粗利率は1.4％改善する一方、原材料高騰等の影響を受ける。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失５百万円、店舗閉鎖損失４百万円等
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年９月期通期の業績予想（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の発表予想と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は2,680百万円から2,801百万円、営業利益は△77百万円から△11百万円、当期純利益は△22百万円から△34百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「4.5」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はすべて「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「当期純損失は34百万円（前年事業年度は当期純損失22百万円）となる見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失５百万円、店舗閉鎖損失４百万円等を計上した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました」および「１店舗平均の顧客数は前事業年比約103％で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社売上の約90％程度を占める主要事業である小売事業」および「朝市」「店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候等の外部変動要因」「新商品開発」「既存商品の規格見直し」「朝市」「販売価格の見直し」「原材料の高騰等」「減損損失」「店舗閉鎖損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失５百万円、店舗閉鎖損失４百万円等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候等の外部変動要因」「原材料の高騰等」および「新商品開発」「販売価格の見直し」「朝市」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年比約103％」「前事業年比約109％」「前事業年度比104％」「粗利率が1.4％改善」「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き開店時間から12時までの時間帯に『朝市』を開催し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の見直しにより粗利率が1.4％改善されるも原材料の高騰等の影響」および「特別損失として減損損失５百万円、店舗閉鎖損失４百万円等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2024年９月30日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期業績予想の開示は行っておりませんでした」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点における入手可能な情報や予測に基づき」「売上高は前事業年度比104％となる見込みです」「当期純損失は34百万円となる見込みです」」）
