# 篠崎屋（2926） 2024年９月期第２四半期累計期間業績予想及び配当予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20240412570102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2024年9月期の第2四半期累計期間について、売上高1,433百万円、営業利益23百万円、経常利益24百万円、四半期純利益14百万円の業績予想を新たに公表した。通期の業績予想と配当予想は、天候などの影響を予測しにくいとして現時点では開示していない。

## 会社が挙げた理由

健康を軸に独自商品の開発・強化を進め、顧客数の確保と店舗の生産性向上に取り組んだ。販売価格を見直した結果、売上総利益率が改善したと説明している。通期予想は天候など外部変動要因の影響が大きく予測困難なため開示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1433,"change":54,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23,"change":46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24,"change":46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14,"change":-21,"change_rate":-59.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年９月期第２四半期累計期間実績：売上高1,378百万円、営業損失△23百万円、経常損失△22百万円、四半期純利益35百万円、1株当たり四半期純利益2.50円
- 修正の理由: 健康をキーワードとしたオリジナル商品の強化、顧客数の確保、店舗の生産性向上、販売価格の見直しにより、売上総利益率が改善した。通期予想は天候等の外部変動要因の影響が大きく予測困難なため、現時点では開示しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は0.00円。期末および合計は「－」。通期の配当予想は現時点で開示していない。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年9月期第2四半期累計期間の業績予想」／「通期の業績予想及び配当予想につきましては…現時点での開示は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「4.0」、営業利益は「23百万円（前年同四半期は営業損失23百万円）」、四半期純利益は「14百万円（前年同四半期は四半期純利益35百万円）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.0」／四半期純利益の増減率「△59.5」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「△59.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「発表予想の四半期純利益「14百万円」／2023年9月期第2四半期累計期間実績の四半期純利益「35百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格を見直した結果、売上総利益率が改善し、営業利益は23百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売事業」「三代目茂蔵」ブランド、「弁当類・菓子類等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「茂蔵オリジナル商品を強化」「顧客数の確保を第一」「1店舗あたりの生産性向上」「販売価格を見直した結果」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高騰の今後の対策」／「茂蔵オリジナル商品を強化」／「販売価格を見直した」／「リモート会議にて販売スタッフとの情報共有を徹底」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間」／「顧客数は前年同四半期比107.4％、顧客単価…107.8％、1店舗平均の売上高は115.8％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き『健康』をキーワードに…強化」／「物価高騰の今後の対策」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客数」「顧客単価」「1店舗平均の売上高」「販売価格を見直した結果、売上総利益率が改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」／開示日「2024年4月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想及び配当予想が公表できる段階となりました」／表の区分「発表予想（B）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点での開示は行っておりません」／「通期の見通しが分かり次第開示してまいります」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難」／「現時点での開示は行っておりません」／「見通しが分かり次第開示」。」）
