# 篠崎屋（2926） 2023年９月期第２四半期累計期間業績予想及び配当予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20230413546699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計期間の業績予想を初めて開示しました。売上高は前年同期比6.0％減、営業利益・経常利益は赤字見込みですが、水海道工場の売却益などにより四半期純利益は35百万円を見込み、第2四半期末配当は0円としています。通期予想は引き続き未開示です。

## 会社が挙げた理由

景気の先行きが不透明なため顧客数の確保を優先して売上拡大に取り組みました。閉店店舗の影響で売上高は減少する見込みで、仕入価格や人件費の上昇により営業損失となる一方、水海道工場の売却による固定資産売却益82百万円、減損損失3百万円、店舗閉店損失7百万円等を計上するため、四半期純利益は黒字となる見込みです。第2四半期末配当は、直近の業績を踏まえ無配としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1378,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年９月期第２四半期累計期間実績：売上高1,467百万円、営業利益6百万円、経常利益6百万円、四半期純損失△10百万円、１株当たり四半期純損失△0.72円
- 修正の理由: 景気の先行きが不透明なため顧客数の確保を優先。閉店店舗の影響で売上高は前年同期比6.0％減、仕入価格や人件費の上昇で営業損失となる一方、水海道工場の売却益82百万円、減損損失3百万円、店舗閉店損失7百万円等を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失3百万円及び店舗閉店損失7百万円等
- 配当予想の修正: 第２四半期末は0.00円（無配）。期末・合計は「－」で、通期の配当予想は現時点で開示していない。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間（2022年10月１日～2023年３月31日）」／「通期の業績予想及び配当予想につきましては…現時点での開示は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.0％減、営業利益△23百万円、経常利益△22百万円、四半期純利益35百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「△6.0」、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題および業績予想表に「連結」「個別」「単体」の表示がありません。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年同期は「四半期純損失10百万円」、発表予想は「四半期純利益35百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の区分は「発表予想（Ｂ）」であり、据え置きを示す記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として水海道工場を売却したことによる固定資産売却益82百万円、特別損失として減損損失３百万円及び店舗閉店損失７百万円等を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「水海道工場を売却したことによる固定資産売却益82百万円」および「四半期純利益は35百万円となる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「朝市」「水海道工場」「閉店店舗」「店舗閉店損失」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等」「顧客数」「閉店店舗の影響」「仕入価格の上昇」「人件費の上昇」「水海道工場を売却」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「固定資産売却益82百万円、減損損失3百万円、店舗閉店損失7百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明」／「対象商品数の見直しや値引き率の調整」／「水海道工場を売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年10月１日～2023年３月31日」／「顧客数は前年同四半期比116.9％、顧客単価は98.0％」／「１店舗平均の売上高は114.6％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「当第２四半期累計期間において」と対象期間を示しているが、要因の継続期間についての明示はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「仕入価格の上昇による売上総利益率の低下や人件費の上昇」／「固定資産売却益82百万円」／「減損損失３百万円及び店舗閉店損失７百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として新型コロナ、顧客数、閉店店舗、仕入価格、人件費、特別損益が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由説明に、利益の上振れ分を投資・費用に充てる旨の記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「水海道工場を売却したことによる固定資産売却益」／「閉店店舗の影響」／「店舗閉店損失」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年10月１日～2023年３月31日」、決算期は「2023年９月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想及び配当予想が公表できる段階となりましたのでお知らせいたします。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想につきましては…現時点での開示は行っておりません」／「通期の見通しが分かり次第開示してまいります」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難」／「減となる見込み」／「となる見込み」。」）
