# 篠崎屋（2926） 2023年９月期第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20230124592728
種別: 決算
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.1％減となり、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じました。一方、水海道工場の売却益82,449千円を特別利益に計上したため、四半期純利益は黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

新商品を買いやすい価格帯に設定し、既存商品の規格見直しや「朝市」による来店頻度向上に取り組みました。一方、小売事業では売上高の減少と仕入価格の上昇による売上総利益率の低下等が利益減少要因となりました。水海道工場の売却により固定資産売却益82,449千円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":690775,"unit":"千円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-17949,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-18013,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47825,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1516533,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1109679,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売事業では売上高の減少や仕入価格の上昇による売上総利益率の低下等によりセグメント利益が減少しました。顧客単価は前年同期比97.2％、顧客数は同115.1％となりました。その他事業は増収増益でした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は690,775千円（前年同四半期比7.1％減）、営業損失は17,949千円（前年同四半期は営業利益6,445千円）、経常損失は18,013千円（前年同四半期は経常利益6,566千円）」「四半期純利益は47,825千円（前年同四半期は四半期純損失1,223千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は690,775千円（前年同四半期比7.1％減）」「営業損失は17,949千円（前年同四半期は営業利益6,445千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は17,949千円」「経常損失は18,013千円」「四半期純利益は47,825千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「水海道工場を売却したことによる固定資産売却益82,449千円を特別利益として計上」「店舗閉鎖損失3,905千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業は売上高596,548千円（前年同四半期比10.2％減）、セグメント利益11,159千円（同68.9％減）。その他事業は売上高94,227千円（同18.6％増）、セグメント利益9,219千円（同1.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期累計期間は売上高743,809千円・営業利益6,445千円、当第1四半期累計期間は売上高690,775千円・営業損失17,949千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前事業年度末は総資産1,352,642千円・純資産1,061,853千円、当第1四半期末は総資産1,516,533千円・純資産1,109,679千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少や仕入価格の上昇による売上総利益率の低下等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「１店舗平均の顧客単価は、前年同四半期比97.2％」「顧客数につきましては…同115.1％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品開発や既存商品の規格見直しを強化」「『朝市』に注力」「『工場直売所』から『豆腐専門店』へと、転換を推し進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は690,775千円」「予測が困難なため現時点での予想の開示は行っておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（自 2022年10月１日 至 2022年12月31日）」「売上高は690,775千円（前年同四半期比7.1％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売事業『三代目茂蔵』（直営店）35店」「その他事業『三代目茂蔵』（加盟店）357店」「顧客単価は…97.2％」「顧客数は…115.1％」」）
