# 篠崎屋（2926） 2022年９月期通期業績予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20220926536219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2022年9月期通期の業績予想を新たに開示した。売上高は前期比7.6％減、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字となる見込み。

## 会社が挙げた理由

天候等の外部変動要因が大きく予測が困難だったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき開示可能と判断した。新型コロナウイルス感染症による生活様式の変化、顧客単価の下降、店舗数の減少、原材料価格の上昇、人件費の上昇、「朝市」等のイベントによる売上総利益率の低下などを業績要因として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2792,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 3,022百万円、営業利益 36百万円、経常利益 36百万円、当期純利益 13百万円、１株当たり当期純利益 0.92（単位：円銭）
- 修正の理由: 天候等の外部変動要因により予測が困難だったため従来は業績予想を開示していなかったが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき開示可能と判断した。小売事業での顧客単価の下降、店舗数減少、原材料価格・人件費の上昇、イベント開催による売上総利益率の低下などにより、売上高・利益が減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失６百万円、店舗閉店損失８百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期通期の業績予想（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 36」対「営業利益 △56」、「当期純利益 13」対「当期純利益 △88」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △7.6 － － － －」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △7.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「営業損失は56百万円（前事業年度は営業利益36百万円）」「当期純損失は88百万円（前事業年度は当期純利益13百万円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「発表予想（Ｂ）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失６百万円及び店舗閉店損失８百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今後顧客数増加の見込みが低いと想定される９店舗を閉店」「顧客単価は下降しており、店舗数減少の影響もあり売上高は前事業年度比7.6％減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要事業である小売事業」「『朝市』等のイベント」「『懐石弁当』」「９店舗を閉店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客単価は下降」「店舗数減少」「原材料価格上昇分の価格転嫁」「売上総利益率の低下」「人件費の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業損失は56百万円」「減損損失６百万円及び店舗閉店損失８百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候等の外部変動要因」「新型コロナウイルス感染症の影響」「９店舗を閉店することとしました」「『朝市』等のイベント開催を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日～2022年９月30日」「前事業年度比7.6％減」「９店舗」「減損損失６百万円」「店舗閉店損失８百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後顧客数増加の見込みが低いと想定される９店舗を閉店」「景気の先行きは不透明な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は前事業年度比7.6％減」「売上総利益率の低下及び人件費の上昇」「特別損失として減損損失６百万円及び店舗閉店損失８百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「９店舗を閉店することとしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「『朝市』等のイベント開催を強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今後顧客数増加の見込みが低いと想定される９店舗を閉店することとしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2022年９月27日」「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期業績予想の開示は行っておりませんでした」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予測が困難なため」「現時点における入手可能な情報や予測に基づき」「見込み」「想定」」）
