# 篠崎屋（2926） 2022年９月期第２四半期累計期間　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20220428530998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2022年９月期第２四半期累計期間の業績予想を引き下げた。売上高は1,534百万円から1,467百万円へ、営業利益・経常利益は各9百万円から各6百万円へ、四半期純利益は△6百万円から△10百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「収益認識に関する会計基準等の適用」を前提に算出すべきところ、社内予算ベースの売上を発表したため約67百万円の差額が発生した。売上総利益は、３月に朝市等での強化商品の値引きが増加し、前提としていた売上総利益率より１ポイント以上低下したため約３百万円減少し、その結果、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1534,"revised_forecast":1467,"change":-67,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":6,"change":-3,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":6,"change":-3,"change_rate":-33.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-6,"revised_forecast":-10,"change":-3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.49,"revised_forecast":-0.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,538百万円、営業利益51百万円、経常利益51百万円、四半期純利益34百万円、１株当たり四半期純利益2.41円（2021年９月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高は、収益認識に関する会計基準等の適用を前提に算出すべきところ社内予算ベースの売上を発表したため約67百万円の差額が発生した。売上総利益は、３月に朝市等での強化商品の値引きが増加し、前提売上総利益率より１ポイント以上低下したため約３百万円減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間の業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,534百万円から1,467百万円、営業利益・経常利益は各9百万円から各6百万円、四半期純利益は△6百万円から△10百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高△4.4、営業利益△34.5、経常利益△33.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.4」、営業利益「△34.5」、経常利益「△33.8」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△34.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益6百万円、経常利益6百万円、四半期純利益△10百万円。前期第２四半期実績は各51百万円、34百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想」と「今回発表予想」で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益の減少が要因となり、結果、営業利益、経常利益、四半期純利益が減少」と説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「３月に朝市等での強化商品の値引きが増加し前提としていた売上総利益率より１ポイント以上低下」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「朝市等での強化商品の値引きが増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」を前提に算出すべきところ社内予算ベースの売上を発表したこと、及び「値引きが増加し…売上総利益率より１ポイント以上低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約67百万円の差額」「約３百万円減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「社内予算ベースの売上を発表した」「強化商品の値引きが増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約67百万円」「約３百万円」「１ポイント以上」「３月に…値引きが増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「３月に…値引きが増加」としているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の減少が要因となり、結果、営業利益、経常利益、四半期純利益が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は収益認識基準、社内予算ベースの売上、値引き増加、粗利率低下について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値とその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年４月28日」、対象期間「2021年10月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題及び業績予想表はいずれも「第２四半期累計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
