# 篠崎屋（2926） 2022年９月期第２四半期累計期間業績予想及び配当予想の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2926/disclosure/20220331514897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2926

## 何が変わったか

2022年９月期第２四半期累計期間の業績予想を新たに公表し、売上高1,534百万円、営業利益9百万円、四半期純損失6百万円を見込むとした。第２四半期末配当は0.00円とし、通期の業績予想・配当予想は現時点で開示しない。

## 会社が挙げた理由

顧客単価の低下で売上高が前年同四半期比で減少するほか、「生活応援企画商品」の強化や「朝市」の開催による売上総利益率の低下、人件費の上昇、減損損失・店舗閉店損失の計上により利益が減少すると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1534,"change":-3,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9,"change":-41,"change_rate":-81.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9,"change":-41,"change_rate":-81.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6,"change":-40,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-0.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年９月期第２四半期累計期間実績：売上高1,538百万円、営業利益51百万円、経常利益51百万円、四半期純利益34百万円、１株当たり四半期純利益2.41円銭
- 修正の理由: 顧客数は前年並みだったが顧客単価が下降し、売上高は前年同四半期比0.3％減の見込み。売上高の減少、「生活応援企画商品」の強化や「朝市」の開催による売上総利益率の低下、人件費の上昇により営業利益が減少し、特別損失の計上により四半期純損失となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失3百万円、店舗閉店損失4百万円
- 配当予想の修正: 第２四半期末0.00円、期末－、合計－。直近の業績に鑑み、第２四半期末は無配とする。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間の業績予想」および「通期の業績予想及び配当予想につきましては…現時点での開示は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」、営業利益・経常利益は「△81.3」、四半期純利益は「△6百万円」の発表予想。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は同81.3％減の９百万円」「四半期純損失は６百万円（前年同四半期は四半期純利益34百万円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）△0.2」、営業利益・経常利益「増減率（％）△81.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「数値表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」等が記載されているが、「連結」「個別」の別は記載されていない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（％）△81.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「四半期純損失は６百万円（前年同四半期は四半期純利益34百万円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中の区分は「発表予想（Ｂ）」であり、科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失３百万円及び店舗閉店損失４百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『生活応援企画商品』の強化や『朝市』の開催等による売上総利益率の低下及び人件費の上昇等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「茂蔵オリジナル商品」「生活応援企画商品」「朝市」「懐石弁当」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客単価は下降」「売上総利益率の低下」「人件費の上昇」「減損損失３百万円及び店舗閉店損失４百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由として各要因は列挙されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明」および「『生活応援企画商品』を強化」「『朝市』を開催」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月１日～2022年３月31日」および「前年同四半期比0.3％減」「営業利益は同81.3％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間において」と記載されているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の減少」「売上総利益率の低下」「人件費の上昇」、純損失について「減損損失」「店舗閉店損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「商品強化や朝市、人件費には言及しているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年４月１日」、対象期間「2021年10月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想及び配当予想が公表できる段階となりましたのでお知らせいたします」および表中の「発表予想（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想につきましては、天候等の外部変動要因による業績への影響が大きく、予測が困難なため現時点での開示は行っておりません。」「通期の見通しが分かり次第開示してまいります。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前年同四半期比0.3％減となる見込み」「予測が困難」「通期の見通しが分かり次第開示してまいります。」」）
